ウトナイ湖

環境省自然環境・生物多様性渡り鳥関連情報渡り鳥飛来状況調査

調査地の概要
特徴 ウトナイ湖は、勇払原野の北西部に位置する、周囲9km、面積275haの淡水湖です。(ウトナイは、アイヌ語の「小さな川の流れの集まるところ」が由来。)多くの清流が注ぐ湖の周辺では湿原や原野などの多様な自然が形成され、動植物の宝庫、野鳥の楽園といわれ、四季を通じて野鳥とふれあえます。特に鳥類は、多くの種が確認され、ガン、カモ、ハクチョウ等の渡り鳥類の国際的にも重要な中継地、越冬地となっています。
鳥獣保護区面積 510 ha 緯度経度 42.6997 141.7117
所在地 北海道苫小牧市
調査地で見られる鳥類 ハクチョウ類 <11月上旬〜4月下旬> 、 ガン・カモ類 <9月中旬〜4月上旬>
調査地の範囲と写真
国土地理院のウォッちずを加工して作成