霧島

環境省自然環境・生物多様性渡り鳥関連情報渡り鳥飛来状況調査

調査地の概要
特徴 霧島保護区は、春夏の渡りの中継地として重要な位置を占め、南方から渡ってくる夏鳥の休憩地・繁殖地、北方から渡ってくる冬鳥の餌場・休憩地として利用され、数多くの野鳥が観察されています。特に、高千穂山麓の御池はカモ類等の越冬地となっていて、周辺ではアオバト、ヤイロチョウ、キビタキ等が観察され、特にヤイロチョウの繁殖地として有名です。
鳥獣保護区面積 11,390 ha  緯度経度 31.7235 130.7126
所在地 宮崎県えびの市、都城市、高原町、鹿児島県牧園町、霧島町
調査地で見られる鳥類 マガモ等のカモ類 <10月〜4月>
調査地の範囲と写真
国土地理院のウォッちずを加工して作成