藤前干潟

環境省自然環境・生物多様性渡り鳥関連情報渡り鳥飛来状況調査

調査地の概要
特徴 藤前干潟は、伊勢湾の最奥部、名古屋市南西部の庄内川と新川、日光川の河口に広がる干潟で、日本列島を南から北、北から南へと移動する渡り鳥にとって重要な中継地となっており、毎年定期的に60種程度の水鳥がみられます。特にシベリア等北半球の繁殖地とオセアニア等南半球の越冬地を往復するシギ・チドリ類の国際的にも重要な渡りの中継地となっています。
鳥獣保護区面積 770 ha 緯度経度 35.0839 136.8401
所在地 愛知県名古屋市、飛島村
調査地で見られる鳥類 スズガモ、オナガガモ等のカモ類 約1万羽 <10月〜3月> 
ハマシギ 約3千羽 <10月〜5月>
調査地の範囲と写真