佐潟

環境省自然環境・生物多様性渡り鳥関連情報渡り鳥飛来状況調査

調査地の概要
特徴 佐潟は新潟市の西の端に位置し、二つの池と周辺の低湿地からなる淡水湖です。かつては日本海とつながった汽水性の潟湖だったものが海から切り離され、砂丘の窪地に取り残された淡水湖で、国内最大の砂丘湖とも言われています。信濃川、阿賀野川河口の越後平野には多くの湖沼が点在し、毎年多くの水鳥が飛来しますが、特に冬でも凍結しない佐潟ではコハクチョウ、マガン、ヒシクイなどが多数越冬します。
鳥獣保護区面積 251 ha 緯度経度 37.8155 138.8738
所在地 新潟県新潟市
調査地で見られる鳥類 コハクチョウ等のハクチョウ類 <11月上旬〜2月下旬>
マガモ、コガモ等のカモ類 <10月上旬〜3月下旬>
調査地の範囲と写真