野鳥の高病原性鳥インフルエンザに関する環境省の取組
野生鳥獣感染症情報整備事業
◆野生鳥獣の感染状況の把握
- 秋冬に飛来するガンカモ類の糞便及び死亡野鳥から検体の採取を行ない、ウイルス保有の有無をモニタリングする。また、死亡野鳥を適切に監視する。
- 近隣諸国(韓国、中国、ロシア等)の野鳥のモニタリング情報等について、専門家を派遣し詳細情報を集約。
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感染の早期発見及び感染状況の把握
渡り鳥の飛来状況等に関する情報提供事業
◆渡り鳥の飛来状況に関する情報提供
- 野鳥の飛来時期、渡来地、個体数等飛来状況に関する情報を収集し、リアルタイムで情報提供。予防等に役立てる。
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渡り鳥の飛来情報の提供による予防
高病原性鳥インフルエンザの発生抑制と被害の最小化