毎年5月22日は、国連の定めた「国際生物多様性の日」であり、本年は「外来種」をテーマとして、世界各地で生物多様性に関連するイベントが開催されます。
環境省では、これまで「生物多様性」という言葉についてご存じなかった方にも生物多様性について知っていただきたく、様々な主体と連携して「国際生物多様性の日」を行います。
以下に環境省が関係する行事等についてお知らせします。
1. 国際生物多様性の日シンポジウム2009「外来種の来た道、行く道」の開催
環境省では、国連大学高等研究所(UNU-IAS)、国連大学サスティナビリティと平和研究所(UNU-ISP)、地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)、国立環境研究所(NIES)と共催で、シンポジウムを公開で開催を予定しています。
1)概要
- [1]日時:
- 平成21年5月22日(金)10:00〜17:40
- [2]場所:
- 国連大学ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)
- [3]主催:
- 国連大学高等研究所、国連大学サスティナビリティと平和研究所、国立環境研究所、地球環境パートナーシッププラザ及び環境省
- [4]後援:
- 生物多様性条約事務局(CBD)、日本生態学会、横浜国立大学グローバルCOE、国際自然保護連合・侵入種専門家グループ(ISSG)
- [5]入場料:
- 無料(定員300名・事前登録制)
- [6]申込先:
- 下記URLにアクセスしてお申し込みください。なお、定員になり次第、締め切らせていただきますのであらかじめ御了承ください。
国連大学サイト
担当:岡田(okaday@unu.edu)
2)詳細
2. 生物多様性とわたしたちの暮らし−食べものを通して−
1)概要
- [1]日時:
- 平成21年5月9日(土)〜6月6日(土)
開館時間 10:00〜19:30(土曜日は17:00まで)
休館日 日・月・祝日・第4金曜日 - [2]場所:
- 地球環境パートナーシッププラザ
- [3]主催:
- 地球環境パートナーシッププラザ
- [4]内容:
- 環境省や国立環境研究所のパネル、生物多様性センター所蔵の特定外来生物のはく製、生物多様性を守る活動をしているNGO/NPOの写真・グッズ、海苔やお米の展示場
2)詳細
3.国際生物多様性の日と植樹等を行う「グリーンウェイブ」について
4.2010国際生物多様性年プレ企画
アフメド・ジョグラフ氏 生物多様性年条約事務局長特別公開講演&意見交換会
国際生物多様性年まで221日−市民と研究者の役割
詳細はこちらをご覧ください。
担当
環境省自然環境局自然環境計画課
生物多様性地球戦略企画室
直通:03-5521-8275
代表:03-3581-3351
室長:徳丸 久衛(内線6480)
補佐:平野 明徳(内線6490)
