関連サイトへのリンク

海外関係サイト

国際パートナーシップ

International Coral Reef Initiative(ICRI)(外部リンク)
サンゴ礁と関連生態系(マングローブや海草藻場を含む)の世界的な衰退に歯止めをかけ、健全な状態に回復させることを目的とした国際的なパートナーシップです。サンゴ礁の持続的利用と保全に関わる全ての関係者が対等な協力関係のもとで集い議論しています。
International Coral Reef ActionNetwork (ICRAN)(外部リンク)
国際サンゴ礁行動ネットワーク ICRIの提言に基づいて、サンゴ礁の有効な保護・管理の普及活動を連携して行うパートナーシップです。
Global Coral Reef Monitoring Network (GCRMN)(外部リンク)
地球規模サンゴ礁モニタリングネットワーク。各国や各地域の既存の機関をつないで国際的なネットワークを構築し、その枠組み内において、それぞれのサンゴ礁の現状を調査して把握するための能力開発や情報提供を行っています。

国連機関等

United Nations-Commission on Sustainable Development (UNCSD):国連持続可能な開発委員会(外部リンク)
地球サミットのアジェンダ21に関する提言、活動状況のレビューと監視などを行っています。
United Nations-Development Programmes (UN-DP):国連開発計画(外部リンク) 【日本語】(外部リンク)
国連の開発ネットワークとして、人々がよりよい生活を築けるよう、各国を支援しています。
United Nations Environmental Programme (UNEP):国連環境計画(外部リンク) 【日本語】(外部リンク)
環境の堅実な利用と持続的な発展に向けて地球規模で取り組む国連機関です。
UNEP-World Conservation Monitoring Center (UNEP-WCMC): 世界自然保全モニタリングセンター(外部リンク)
生物多様性、および生物資源の保全と持続可能な利用に関する情報を集約・管理しています。
UNEP-Division of Environmental Law and Conventions (UNEP-DELC):UNEP環境法・条約局(外部リンク)
UNEPのプログラムや、多国間環境協定(MEA)のUNEPプログラムとの連携を促進しています。
UNEP-Division of Early Warning Assessment (UNEP-DEWA):UNEP早期警戒評価部(外部リンク)
データや情報を提供して、地球規模で環境に関する国際協力と活動を調整・促進しています。
UNEP-Rergional Seas:UNEP地域海域計画(外部リンク)
近隣諸国と連携し、世界規模で海域保護の活動に取り組むために、黒海、カリブ海、東アフリカ、東アジア、クウェート、地中海、北東太平洋、北西太平洋、紅海、およびアデン湾、南アジア、南東太平洋、南太平洋、北部南西太平洋および西部中央アフリカの14の地域計画が創設されました。
Caribbean Environment Programme:カリブ海環境計画(外部リンク)
カリブ海広域の海洋環保護と開発への地域協力を推進しています。
Global Programme of Action for the Protection of Marine Environment from Land-based Activities (GPA):陸上活動からの海洋環境保護に関する世界行動計画(外部リンク)
陸上由来の海洋環境汚染に対処するために、政府や地域機関等へ手引きを行う組織です。
World Bank:世界銀行(外部リンク) 【東京事務所】(外部リンク)
貧困軽減に取り組む国際開発機関で、住民の生計向上による環境保全も課題としています。
World Bnk-Global Environment Facility (GEF):世界銀行-地球環境ファシリティ(外部リンク)
後発開発国において、資金プロジェクトと地球環境保護のためのプログラムを支援しています。
<Global Environment Facility-Coral Reef Targeted Research and Capacity Building for Management (CRTR)>(外部リンク)
Food and Agriculture Organization (FAO):国際食料農業機関(外部リンク) 【(日本事務所】(外部リンク)
全ての人々の十分な食料の確保と、食料安全保障を目的とする機関です。
International Maritime Organization (IMO):国際海事機構(外部リンク)
国際貿易に携わる船舶に関する国際的な海事ルールの統一を図る国連機関です。
<IMO Global Ballast Water-Management Programme (GloBallast) 「国際海事機構地球バラスト水管理プログラム>(外部リンク)
外来種の導入経路の一つとされるバラスト水の排出規制および管理対策を支援する機構です。
World Conservation Union (IUCN):国際自然保護連合(外部リンク) 【IUCN 日本委員会】(外部リンク)
1948年に設立された国家、政府機関、非政府機関で構成された国際的な自然保護機関です。
<Global Marine Programme:IUCN 世界海洋計画>(外部リンク)
海洋に関する課題に関する全てのIUCN活動において、メンバーとの連携を推進しています。
<IUCN-World Commission on Protected Areas (WCPA):IUCN世界保護地域委員会>(外部リンク)
保護地域管理者と専門家のネットワークを構築し、助言・情報の提供、普及啓発活動等を行っています。
Intergovernmental Oceanographic Commission (IOC) of UNESCO:ユネスコ政府間海洋学委員会(外部リンク)
海洋学研究やサービス、能力開発の世界規模での国際協力を推進・調整する機関です。
United Nations Educational, Scientific and Cultural Organization (UNESCO) :国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)(外部リンク)
教育・科学・文化・交流を通じて国際平和と人類の福祉の促進巣活動を官民協力に二よって行っています。

地域機関

Atlantic and Gulf Rapid Reef Assessment (AGRRA):大西洋・メキシコ湾簡易サンゴ礁アセスメント(外部リンク)
西大西洋およびメキシコ湾のサンゴ礁の、簡易評価手法によるモニタリングプログラムです。
Caribbean Coastal Marine Productivity Program (CARICOMP):カリブ海沿岸海域生産性プログラム(外部リンク)
カリブ海沿岸の18カ国の研海洋研究所や海洋公園をつなぐネットワークです。
Coral Reef Initiative for South Pacific (CRISP):南太平洋サンゴ礁イニシアチブ(外部リンク)
フランスによる太平洋のサンゴ礁保護・管理のためのイニシアティブです。
Secretariat of the Pacific Community (SPC):太平洋共同体事務局(外部リンク)
太平洋の22の国と地域、オーストラリア、ニュージーランド、フランス、イギリス、アメリカから成る、技術援助と研究を行う地域政府間機構です。
Small Island Developing States Network:小島嶼開発途上国ネットワーク(外部リンク)
島嶼国によるAOSIS(小島嶼国連合)加盟国のネットワークで、持続可能な発展を支援しています。
Permanent Commission for the South Pacific (CPPS):南太平洋常設委員会(外部リンク)
南アメリカの太平洋沿岸から、パナマのホーン岬の南東太平洋海域の保護管理を 推進しています。
South Pacific Regional Environment Programme (SPREP):南太平洋地域環境計画(外部リンク)
南太平洋海域の環境管理のため、島々の連携を推進しています。
Regional Organization for the Conservation of the Environment of the Red Sea and Gulf of Aden(PERSGA):紅海・アデン湾海域環境保護機構(外部リンク)
紅海およびアデン湾海域における沿岸及び海洋環境保護を推進しています。
Regional Organization for the Protection of the Marine Environment (ROPME):海洋環境保護地域機構(外部リンク)
海洋環境保全の計画策定を、中東湾岸諸国で共同で行っています。
South Asia Cooperative Environment Programme (SACEP):南アジア共同環境計画(外部リンク)
南アジア地域での環境の保護・管理及び拡大を促進・助成しています。

国際条約・委員会

Conventionon Biological Diversity (CBD):生物多様性条約(外部リンク) 【日本語・外務省HP】(外部リンク)
生物多様性の保全、その構成要素の持続可能な利用、遺伝資源の利用から生ずる利益の公正な配分を目的とした条約です。
<CBD-Subsidiary Body on Scientific, Technical and Technological Advice (SBSTTA)>(外部リンク)
生物多様性条約の学術的な助言機関です。
Commission on Sustainable Development (UN-Division for Sustainable Development):持続可能な開発委員会(外部リンク) 【日本語・外務省HP】(外部リンク)
1992年の地球サミットのアジェンダ21に関する国連や各国の活動の実施状況のレビューと監視、実施に関する勧告の国連総会への提出などを目的としています。
Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora (CITES):絶滅の恐れのある野生動植物種の国際取引に関する条約(外部リンク) 【日本語・外務省HP】(外部リンク)
通称「ワシントン条約」。野生動植物の国際取引の規制に関する条約です。
Ramsar Convention on Wetlands:ラムサール条約(外部リンク) 【日本語・外務省HP】(外部リンク)
国際協力により湿地の保全や賢明な利用を進めることを目的としている条約です。
Species Survival Commission(SSC):種の保存委員会(外部リンク) 【日本語・IUCNジャパン】(外部リンク)
絶滅のおそれのある生物種の保存を目的とし、情報の収集・整理及び調査研究を実施しています。
United Nations Framework Convention on Climate Change (UNFCCC):気候変動に関する国際枠組み条約(外部リンク)
大気中の温室効果ガス(二酸化炭素、メタン等)の濃度を削減・安定化させることを目的とした条約です。
United United Nations Convention on the Law of the Sea (LOS):国連海洋事部と海洋法(外部リンク)
世界の海洋・海岸における包括的な法と秩序の体制を作る国連組織です。
United United Nations Open-ended Informal Consultative Process on Oceans and the Law of the Sea (ICP):国連海洋法条約非公式協議プロセス(外部リンク)
国連総会で毎年行う海洋問題と海洋法に関するレビューを効果的に行うための協議です。
Global Ocean Observing System (GOOS) :世界海洋観測システム(外部リンク)
気候に与える海洋の役割と海洋の変化の解明などを目的としたシステムです。
Group of Experts on the Scientific Aspects of Marine Environmental Protection (GESAMP) :国連海洋汚染専門家会議(外部リンク)
海洋環境の低質化の防止、削減および制御に関する科学的分野の専門家グループのよる会議です。
United Nations Convention to Combat Desertification (UNCCD):国連砂漠化対処条約(外部リンク)
砂漠化の深刻な影響、特にアフリカ諸国の砂漠化を防止し、干ばつの影響を緩和することを目的としています。

研究機関

World Fish Centre(former International Center for Living Aquatic Resources Management: ICLARM):ワールド・フィッシュセンター(外部リンク)
漁業と水産業を向上させて貧困と飢餓を低減させることを使命とした国際的な研究組織です。
Australian Institute of Marine Science (AIMS):オーストラリア海洋科学研究所(外部リンク)
海洋環境の保護と持続可能な開発支援のための科学技術研究を行う、オーストリアの海洋研究所です。
Coral Reef Targeted Research(CRTR):サンゴ礁ターゲット調査(外部リンク)
サンゴ礁研究者と協力して、専門領域や地域を越えた地球規模のネットワークを構築し、サンゴ礁劣化に対処しています。
Palau International Coral Reef Center (PICRC):パラオ国際サンゴ礁センター(外部リンク)
日本政府の資金援助によって建設された、パラオのサンゴ礁研究や保全・管理の拠点の役割を担う機関です。
Coral Watch:コーラル・ウォッチ(外部リンク)
オーストラリア・クィーンズランド大学の機関でサンゴ礁の白化現象のモニタリングを行っています。
Coastal Development Center:沿岸開発センター(タイ)(外部リンク)
沿岸地域、特にアジア・環太平洋における沿岸開発に関する問題への対策を行う機関です。

各国機関

National Oceanic and Atmospheric Administration (NOAA):米国海洋大気局(外部リンク)
海洋や大気科学全般に関する観測・監視・研究を行っている、アメリカの国立機関です。
NOAA Global Health and Monitoring Program (CHAMP):米国海洋大気局・サンゴ礁モニタリングプログラム(外部リンク)
世界のサンゴ礁の状態の向上または維持のために、研究者や一般市民へ情報資料を提供するものです。
NOAA Coral Reef Conservation Program (CRCP):米国海洋大気局・サンゴ礁保護プログラム(外部リンク)
サンゴ礁問題に関連するNOAA系列事務所間のパートナーシップです。
Department for Environment Food and Rural Affairs(DEFRA):英国環境食料省(外部リンク)
イギリスの環境食料省。EUや世界規模での政策作成の役割にも関わっています。
Office of Environmental Response and Coordination (OERC):パラオ環境対応調整事務所(外部リンク)
環境に関するパラオの大統領腑直属の政府機関です。
Great Barrier Reef Marine Park Authority:グレートバリアリーフ海洋公園局(外部リンク)
グレートバリアリーフ海洋公園の管理を行う機関です。
Coral reef Rehabilitation and Management Program (COREMAP):サンゴ礁保全管理計画(外部リンク)
実行可能なサンゴ礁回復・管理システムを構築するための、インドネシアのサンゴ礁保護プログラム。
U.S. Coral Reef Task Force (USCRTF):米国サンゴ礁タスクフォース(外部リンク)
サンゴ礁の保護と維持に関するアメリカ政府の活動を先導、調整、強化するため、 国家戦略やイニシアティブ、新規のパートナーシップを展開しています。

学会及びシンポジウム

International Sociaty for Reef Studies (ISRS):国際サンゴ礁学会(外部リンク)
サンゴ礁に関する公共利益や 科学知識の生産と普及、生体および化石化サンゴへの理解拡大を推進しています。
International Tropical Marine Ecosystem Management Symposium:国際熱帯海洋性生態系管理シンポジジム(外部リンク)
国際熱帯海洋生態系管理シンポジウム。世界中のサンゴ礁と関連生態系の管理者が集い、それぞれの管理活動から得られた経験や教訓をお互いに共有するためのシンポジウムです。
International Marine Protected Areas Congress (IMPAC):国際海洋保護区会議(外部リンク)
MPAの持続的な推進のために、保護に携わるものと利害関係者との協調を築くことを目的とした会議です。

情報サイト

EarthTrends:アーストレンド(外部リンク)
様々な視聴者が環境関連情報をアクセスできるオンライン資料です。
FishBase:フィッシュベース(外部リンク)
ワールドフィッシュセンターがFAOと連携して開発した、魚類に関する世界規模の情報データベースです。
NetCoast:ネットコースト(外部リンク)
抱括的沿岸地域管理(Integrated Coastal Zone Management)の情報や、専門的な協力を求めることができるウェブサイトです。
ReefBase:リーフベース(外部リンク)
World Fish Centerが管理運営している、サンゴ礁に関する国際データベースです。
World Ocean Observatory:ワールド・オーシャン・オブザーバトリー(外部リンク)
海事関係の総合情報サイト
United Nations System-wide Earthwatch:国連環境計画-アースウォッチ(外部リンク)
国連機関が実施する国際的環境モニタリング活動の調整と相乗効果を計るために国連環境計画(UNEP)が組織した機関。

その他

Millennium Ecosystem Assessment:ミレニアム生態系評価(外部リンク)
2001年に発表された、UNEPが世界の野生生物生息地および生態系の状況を評価する研究で、4年をかけて行われました。
Global Ministerial Environment Forum(GMEF):グローバル閣僚級環境フォーラム(外部リンク)
国連総会決議及びUNEP管理理事会決議に基いて、重要かつ新たな環境分野の事項について見直すことを目的に、閣僚級で毎年開催されるフォーラムです。
Integrated Coastal Management Web site (ICM):包括的沿岸管理ウェブサイト(外部リンク)
様々な機機関との共同事業で、包括的沿岸管理を国際、地域、国レベルで取り組むウェブサイトです。
OneOcean:ワンオーシャン(外部リンク)
フィリピンの沿岸資源管理プロジェクトを紹介する目的で設立され、地域主導の沿岸管理の実例モデルとされています。
White Water to Blue Water (WW2BW):ホワイトウォーター・トゥ・ブルーウォーター(外部リンク)
カリブ海地域内の協力を強め、沿岸地域の環境劣化を防ぐことを目的としています。
Wise coastal practices for sustainable human development:持続可能な開発への賢明な沿岸事業(外部リンク)
持続可能な開発に向けた、賢明な沿岸事業に関するウェブ上のフォーラムです。