国際サンゴ礁年のロゴ、キャッチフレーズ、ポスターについて
ロゴ
4月23日、24日に開催された、「国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)総会」において、「国際サンゴ礁年2008」の統一ロゴとして、環境省が沖縄のデザイン会社「プロジェクト・コア」に依頼して作成した案が採択されました。今後、世界中で、このロゴが使われることとなります。
ロゴは、各国から寄せられた27の候補のなかから、事前の選考で5つが選定され、その5つのなかから、総会の参加団体(15ヶ国、22の機関(国際機関、NGO等))の投票により決定されました。
国際サンゴ礁年2008に関連する広報・活動において、誰でも自由に利用することができます。
| オリジナル | 白黒 | 背景が白の場合 | |||
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| 英語版 | ![]() |
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| 日本語版 | ![]() |
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- 注:ダウンロードについて
- それぞれのロゴマーク上で、右クリック「対象をファイルに保存」を選んで下さい。
※ホームページ等いろいろな場面でロゴマークをご活用いただき、「国際サンゴ礁年2008」の普及と活動の推進にご協力ください。
>>「国際サンゴ礁年2008」のロゴマークについて(お願い) [PDF 20KB]
キャッチフレーズ
3月28日に開催された「国際サンゴ礁年2008キックオフミーティング」において、日本におけるキャッチフレーズとして「知ろう、行こう、守ろう」が決定されました。多くの人に、まずは、サンゴ礁の価値と危機的な現状に関心をもってもらい(知ろう)、そして、海や水族館などでサンゴ礁を体験してもらい(行こう)、その上で、サンゴ礁の保全・再生の活動に参加してもらう(守ろう)という意味がこめられています。
ポスター
キャッチフレーズ「知ろう、行こう、守ろう」が決定されたことを受け、環境省では、沖縄の版画家・名嘉睦稔さんの版画を用いたポスターデザインを作成しました。版画は、サンゴの産卵を描いたもので、小さなサンゴの卵から大きなサンゴが成長するように、サンゴ礁保全の活動も大きく広がって欲しいという願いがこめられています。

名刺ダウンロード
名刺ダウンロードは終了いたしました。ご協力ありがとうございました。








