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国際サンゴ礁年−International Year of the Reef−

国際サンゴ礁年2008とは

「国際サンゴ礁年2008」とは

サンゴ礁保全を目的とした国際的な協力の枠組である「国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)」(日本とパラオ共和国が、平成17年7月から平成19年6月までの任期で議長国を担当)は、2008年(平成20年)を「国際サンゴ礁年」とすることを決定しました。(国際サンゴ礁年についての決議[PDF 31KB])

「国際サンゴ礁年」には、世界各国において、大勢の人にサンゴ礁についての理解を深めてもらうための普及啓発活動や、多様な主体(企業、NGO、行政、研究者、市民等)が連携したサンゴ礁保全活動が展開されることになっています。

「国際サンゴ礁年2008」の日本での取り組み

現在、日本国内においては、「国際サンゴ礁年2008」の趣旨に賛同した企業、マスコミ、ダイビング指導団体、水族館、自然保護NPO、自治体、研究者、個人等が集まって推進委員会やワーキンググループを形成し、それぞれ主体的に関わる参加型会議を重ね、国際サンゴ礁年である2008年に行う活動について、さまざまな企画を話し合い、その準備を進めています。

 

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