生物多様性広報・参画推進委員会の検討を踏まえて、生物多様性をより端的にわかりやすく表現するコミュニケーションワードを、
「地球のいのち、つないでいこう」
に決定しました。
生物多様性とは、生きものたちの豊かな個性とつながりのこと。地球上には、それぞれの環境に適応した3,000万種ともいわれる多様な個性を持つ生きものがおり、お互いにつながりあい、支えあって生きています。私たち人間もその一部です。
地球の歴史上6度目の大量絶滅の危機といわれている現在、かつてないスピードで生物多様性が失われています。この大量絶滅から、絶妙なバランスで成り立っている生態系を守っていこう。また、未来への世代のために、現在の多様ないのちの豊かさを残していこう。「地球のいのち、つないでいこう」には、そうした思いを込めています。
今回決定したコミュニケーションワードを行政、企業、NGO、教育・学術など様々なフィールドの方々に使っていただき、生物多様性を育んでいくことを促していくことで、幅広い人々に生物多様性が伝わっていくようにしたいと考えています。
○コミュニケーションワードのロゴ化の例

※ 詳しくは報道発表資料をご覧下さい。