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釧路自然環境事務所 / 阿寒国立公園

特徴:森と湖と火山の国立公園です。摩周湖をはじめ、屈斜路湖、阿寒湖と3つのカルデラ湖と周囲を囲む針葉樹林がとても美しいところです。平地で生きるハイマツの群落やイソツツジのお花畑が広がり、温泉が各地でわき出しています。

釧路自然環境事務所

TEL 0154-32-7500

阿寒国立公園

活動スケジュール

詳細はお問い合わせ下さい

第1回

藻琴山の登山道を守ろう!


実施期間

平成25年10月19日

参加募集期間

平成25年9月9日〜

参加条件

定員:30名(申し込み先着順)
対象:小学4年生〜中学3年生
参加費:500円
その他:他学年の参加はご相談ください。

申し込み・問合せ先

子どもパークレンジャー事務局(小林)
Email:ksyun@neos.gr.jp
電話/FAX 0166-82-6500(平日9:00〜18:00)

主な内容

阿寒国立公園の屈斜路湖を見下ろすことができる標高1,000mの藻琴山。レンジャーと一緒に登山しながら、歩くとぶつかってしまう木の枝を切ったり、石を並べかえて歩きやすくしたり、登山道を守る活動をします。

これまでの活動

釧路川流域をアメリカミンクから守れ!

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平成23年9月3日(土)9:30〜15:30

阿寒国立公園 川湯地域
(北海道川上郡弟子屈町)

釧路川流域で問題となっている外来生物(ウチダザリガニ、アメリカミンク)について体験し学ぶことで、在来・外来生物に関する理解を深めた。

罠にかかったウチダザリガニを回収しているところです。

釧路川の源で水生昆虫を捕獲せよ!

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平成23年7月2日(土)9:30〜15:30

阿寒国立公園 川湯地域
(北海道川上郡弟子屈町)

釧路川で繋がっている阿寒国立公園と釧路湿原国立公園の自然を知ることを目的に水生昆虫、魚を捕獲観察して、自然の川の豊かさを体験した。

自然保護官と水生昆虫、魚を捕獲しているところです。


冬でもコオロギが暮らす火山を伝える

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平成22年11月6日(土)10:00〜15:00

阿寒国立公園 川湯地域

冬でもコオロギが暮らすポンポン山にて、自然情報の収集と発信を実施しました。

ポンポン山山頂で地熱測定をしているところです。

国立公園を見渡そう!藻琴山登山

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平成22年7月3日(土)10:00〜15:00

阿寒国立公園 川湯・屈斜路地域

藻琴山登山の予定でしたが、悪天候のため内容を変更し、自然保護官事務所の見学及び屈斜路湖畔での清掃活動を実施しました。

屈斜路湖畔・碁石浜で清掃活動をしているところです。


冬でも生きるコオロギが暮らす火山へ行こう!

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平成21年12月5日(土)10〜15時

阿寒国立公園 川湯地域

火山噴火とカルデラ地形形成のメカニズムの解説や冬でも暮らしているコオロギの観察等を実施しました。

細岡カヌーポートで、外来生物のウチダザリガニを釣っているところです。

ヒグマが暮らす豊かな森を探検しよう!

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平成21年7月4日(土)10〜15時

阿寒国立公園 川湯・屈斜路地域

国立公園の解説とヒグマの痕跡や森のようすの観察等を実施しました。

屈斜路湖畔・仁伏の森で、森のようすを観察しているところです。


屈斜路湖デイキャンプ 〜自然の見方を覚えよう〜

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平成20年7月12日(土)10〜15時

阿寒国立公園川湯地区

国立公園の解説と水辺の生きもの調べやゴミ拾い等を実施しました。

屈斜路湖へ注ぐ川の河口で、水辺の生きものを調べている様子です。


釧路自然環境事務所 / 釧路湿原国立公園

国立公園名:釧路湿原国立公園

特徴:日本最大の湿原です。スポンジのようにふわふわとした湿原で見られる生態系は、驚くほど多様性に満ち、タンチョウやイトウ等の希少動物が生息しています。湿原を蛇行する釧路川は、カヌーツアーが盛んです。

釧路自然環境事務所

TEL 0154-32-7500

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活動スケジュール

詳細はお問い合わせ下さい

第1回

絶滅のおそれのある生きものを救おう!


実施期間

平成25年11月30日

参加募集期間

平成25年9月9日〜

参加条件

定員:30名(申し込み先着順)
対象:小学4年生〜中学3年生
参加費:500円
その他:他学年の参加はご相談ください。

申し込み・問合せ先

子どもパークレンジャー事務局(小林)
Email:ksyun@neos.gr.jp
電話/FAX 0166-82-6500(平日9:00〜18:00)

主な内容

釧路湿原野生生物保護センターで、シマフクロウなどの生態について学習して、絶滅のおそれのある生きものを救うには、どうすればよいかレンジャーと一緒に考えよう。

第2回

PR大作戦!〜冬の釧路湿原の魅力〜


実施期間

平成26年2月1日

参加募集期間

平成25年9月9日〜

参加条件

定員:30名(申し込み先着順)
対象:小学4年生〜中学3年生
参加費:500円
その他:他学年の参加はご相談ください。

申し込み・問合せ先

子どもパークレンジャー事務局(小林)
Email:ksyun@neos.gr.jp
電話/FAX 0166-82-6500(平日9:00〜18:00)

主な内容

雪や氷におおわれ、一面真っ白になった冬の釧路湿原には、夏とは違う魅力がいっぱい。レンジャーと一緒にスキーやスノーシューを使って、新しい魅力を発見して、知らない人に向けてPRしましょう。

これまでの活動

冬の動物調査をして、君もパークレンジャー

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平成25年1月19日(土)9時30分〜15時30分

釧路湿原国立公園

参加者:19名

温根内ビジターセンター周辺で、スキー・スノーシューを使って冬の動物調査を行い、調査結果をもとに地図を作りました。

双眼鏡で野鳥を観察しているところです。


冬の釧路湿原を歩こう       

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平成23年2月5日(土)10時〜15時

釧路湿原国立公園 温根内地域

温根内地域において、クロスカントリースキーを使用し、釧路湿原の広さを実感するとともに生物探し(足跡など)を実施しました。

クロスカントリースキーで湿原内を探索しているところです。

カヌーに乗ってヒシの調査をしよう

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平成24年9月22日(土)9時30分〜15時30分

釧路湿原国立公園

参加者:30名

達古武湖で増えてしまったヒシの除去活動と森で自然林と人工林の違いを観察して、在来生物の管理と自然再生の体験学習を実施しました。

カヌーを使い達古武湖でヒシの除去活動を行っているところです。


外来生物ウチダザリガニバスターズ!

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平成21年8月29日(土)10時〜15時

釧路湿原国立公園 達古武地域

外来生物問題の解説やウチダザリガニ釣り等を実施しました。

細岡カヌーポートで、外来生物のウチダザリガニを 釣っているところです。

トンボが暮らす釧路湿原で昆虫探し!

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平成22年9月4日(土)10時〜15時

釧路湿原国立公園 茅沼地域

シラルトロ湖において、釧路湿原に生息するトンボの採集・観察を実施しました。

シラルトロ湖岸付近でトンボの採集をしているところです。


野鳥の楽園 ラムサールの湿地を調べよう
〜野生生物を調査しよう〜

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平成20年11月29日(土)10時〜15時半

国指定厚岸・別寒辺牛・霧多布鳥獣保護区

<実施内容>

ラムサール登録湿地の解説や厚岸湖に飛来するオオハクチョウのカウント等を実施

しました。

厚岸湖に飛来しているオオハクチョウをみんなでカウントしている様子です。

外来生物バスターズ 〜外来生物の問題を知ろう〜


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平成20年8月23日(土)10時〜15時

釧路湿原国立公園

外来生物問題の解説やウチダザリガニ釣り等を実施しました。

釧路川で、外来生物のウチダザリガニを釣っている様子です。




環境省自然環境局総務課自然ふれあい推進室
電話(でんわ):03-5521-8271
ファックス :03-3508-9278
e-mail:fureai_prize○env.go.jp(○を@に置き換えてください)