西表石垣国立公園

西表石垣国立公園

国立公園名

西表石垣国立公園

特徴

日本列島西南端の西表島、石垣島とその間にはさまれたサンゴ礁の海と島々からなります。原生的な亜熱帯林やマングローブ林、サンゴ礁の海を見ることができ、イリオモテヤマネコなど地域固有の動植物が多いところです。また、トレッキングやカヤック、スノーケル、ダイビングなどが活発に行われており、大自然とのふれあいを楽しむことができます。

活動スケジュール

自然とふれあおう!
「第4回石垣島北部地域子どもパークレンジャー!
~野底崎コーステアリング~」
開催日時 平成30年9月30日(日) 午前中(※調整中)
参加募集期間 10日~7日前から募集開始
参加条件(定員・対象・参加費) 【定員】15名
【対象】石垣島北部地域在住小学3年生~中学3年生
【参加費】300円
主な内容 石垣島北部地域に住む子どもたちを対象に、自然体験等を通して環境保全に対する意識を高めるもの。第4回は、石垣島北部に位置する野底崎にて、海岸線の岩場を歩いたり、登ったり、泳いだりしながら進んでいくコーステアリングをするもの。
申し込み・問合せ先 団体名:エコツアーふくみみ URL:http://2933tours.com/
電話/FAX:0980-89-2555
「第2回石垣島北部地域子どもパークレンジャー!
~アコークローの生き物調査~」
開催日時 平成30年6月30日
参加募集期間 平成30年6月20~29日
参加条件(定員・対象・参加費) 【定員】15名
【対象】石垣島北部地域在住の小学3年生~中学3年生
【参加費】300円
主な内容 石垣島北部地域に住む子どもたちを対象に、自然体験等を通して環境保全に対する意識を高めるもの。第2回目は西表石垣国立公園に指定されている「野底林道」にて、夕暮れ時から夜にかけての生き物調査を行います。夜間の生き物観察や鳴き声に耳を傾ける事によって、身近に生息している様々な生物を知り、自然環境への理解を深めます。
申し込み・問合せ先 団体名:エコツアーふくみみ URL:http://2933tours.com/
電話/FAX:0980-89-2555
「第3回石垣島北部地域子どもパークレンジャー!
~平野スノーケリング~」
開催日時 平成30年7月22日
参加募集期間 平成30年7月12日~21日
参加条件(定員・対象・参加費) 【定員】15名
【対象】石垣島北部地域在住の小学3年生~中学3年生
【参加費】300円
主な内容 石垣島北部地域に住む子どもたちを対象に、自然体験等を通して環境保全に対する意識を高めるもの。第3回目は西表石垣国立公園の海域公園地区である平野海岸にてスノーケリングを行います。スノーケル器材の使い方や技術を身につけ、身近な海の中がどのようになっているかを知り、自分たちの生活とのつながりや問題に気付いてもらいます。
申し込み・問合せ先 団体名:エコツアーふくみみ URL:http://2933tours.com/ 電話/FAX:0980-89-2555

活動レポート

自然とふれあおう!

「第3回石垣島北部地域子どもパークレンジャー!
~平野のサンゴ礁でスノーケリング~」

実施期間 平成30年7月22日(日)13:00~15:00(※雷雨の為、14:00に切り上げ)
参加者数 石垣島北部地域在住小学3年生~中学3年生 12名
活動概要 石垣島北部地域に住む子どもたちを対象に、自然体験等を通して環境保全に対する意識を高めるもの。第3回目は西表石垣国立公園の海域公園地区である平野海岸にてスノーケリングを行い、海中の自然の豊かさ、サンゴの現状を感じて貰いました。
① 器材の着方から教わります。
② スノーケルの使い方の練習。
③ 慣れてきたら潜る事も楽々。
④ ニセゴイシウツボ

「第2回石垣島北部地域子どもパークレンジャー!
~アコークローの生き物調査~」

実施期間 平成30年6月30日(土)19:20~20:30
参加者数 石垣島北部地域在住小学3年生~中学3年生 8名
活動概要 石垣島北部地域に住む子どもたちを対象に、自然体験等を通して環境保全に対する意識を高めるもの。第2回は、野底林道にて、夕暮れ時(アコークロー)から夜にかけて生き物調査を行いました。生き物の発する音を聞くなどして、日が暮れるにつれて出現する生き物がどのように変化するかを記録しました。
① 野底林道看板にて出発前に集合写真
② 溝にはどんな生き物がいるのかライトを照らして観察します。
③ 帰る頃には辺りは真っ暗に。ライトで足下を照らしながら来た道を折り返します。
④ セミの羽化の瞬間を写真に収めるのに必死!

「第1回石垣島北部地域子どもパークレンジャー!~吹通川たんけん隊~」

実施期間 平成30年5月26日(土)14:00~16:30
参加者数 石垣島北部地域在住小学3年生~中学3年生7名
活動概要 石垣島北部地域に住む子どもたちを対象に、自然体験等を通して環境保全に対する意識を高めるもの。第1回は、吹通川河口から上流部を目指し、カヌー&リバートレッキングをしました。少しずつ変化していく植物や生き物の観察を行いながら、全員ゴールの滝まで到着できました。
吹通川
マングローブ林内をカヌーで進みます。
途中から岩場を登って滝を目指します。
上流部の滝へ到着!滝遊びを堪能しました。
                  

第7回石垣島北部地域子どもパークレンジャー!
~安良越地チャレンジ~

実施期間 平成30年1月27日(土)14:00~16:30
参加者数 石垣島北部地域在住小学3年生~中学3年生12名
活動概要 石垣島北部地域に住む子どもたちを対象に、自然体験等を通して環境保全に対する意識を高めるもの。今年度最終回である第7回は、昔の人たちが利用していた峠道「安良越地(やすらくいつ)」のトレッキングを行いました。
スタートの前に、地域の神司から山のお守りを頂きました。
峠道にはヒルがいっぱい。気づけばヒルチェックをする子どもたちでした。
大きなギランイヌビワの前で、記念撮影。
天然のアスレチックを発見!思う存分遊びました。

第6回石垣島北部地域子どもパークレンジャー!
~標高0mからの野底マーペー登山~

実施期間 平成30年1月14日(日)9:30~12:30
参加者数 石垣島北部地域在住小学3年生~中学3年生10名
活動概要 石垣島北部地域に住む子どもたちを対象に、自然体験等を通して環境保全に対する意識を高めるもの。第6回は、標高0mの海岸からスタートし、282mの野底マーペー頂上まで登山を行いました。途中クイズを交えながら、地形や生き物についても学びました。
海水にタッチしてから登山スタートです。
クイズに正解すると、スタンプゲット!全問正解できるかな?
頂上にて記念撮影
紙粘土を使って、野底マーペーがどのようにして出来たのかを学びました。

第5回石垣島北部地域子どもパークレンジャー!
~守ろう!カンムリワシ交通事故防止看板設置作業~

実施期間 平成29年12月17日(日)14:00~16:00
参加者数 石垣島北部地域在住小学3年生~中学3年生12名
活動概要 石垣島北部地域に住む子どもたちを対象に、自然体験等を通して環境保全に対する意識を高めるもの。第5回は、第4回で作成したカンムリワシの交通事故防止看板の設置作業を行いました。
作成した看板を子どもたち自身で設置していきます
設置後の看板
集合写真

第1回新川小学校子どもパークレンジャー!
~サンゴってなに?サンゴ礁はどこにあるの?~

実施期間 平成29年5月30日(火)13:45~14:55
参加者数 新川小学校5年生 80名
活動概要 石垣島内の地元小学校と連携し、年間5回の授業の中で、サンゴや海の環境について学ぶもの。第1回はクイズ、ゲーム、パネルシアターで、楽しみながらサンゴやサンゴ礁生態系について学びました。
サンゴクイズ
①サンゴクイズ
知っていそうで知らないサンゴのこと。時間ギリギリまで悩んでいました。
パネルシアターでサンゴの生態や減ってしまう原因を説明
②パネルシアターでサンゴの生態や減ってしまう原因を説明。
サンゴじゃんけん
③サンゴじゃんけん
「サンゴ」といっても様々な形があることを知り、サンゴ骨格の観察も行いました。
サンゴ礁ジグソーパズル
④サンゴ礁ジグソーパズル
完成した絵を見ながら、サンゴ礁の生態系やつながりを学びました。

第2回新川小学校子どもパークレンジャー!
~生きているサンゴと海の生き物をじっくり観察してみよう~

実施期間 平成29年5月31日(水)9:40~14:55
参加者数 新川小学校5年生 80名
活動概要 石垣島内の地元小学校と連携し、年間5回の授業の中で、サンゴや海の環境について学ぶもの。第2回は、生きているサンゴ(養殖サンゴ)や海の生き物をじっくり観察し、記録しました。
サンゴの触手をモニターで観察
①サンゴの触手をモニターで観察。
サンゴも生きているんだね。
生きているサンゴと死んでしまったサンゴの比較
②生きているサンゴと死んでしまったサンゴの比較。
色やにおいが違うことを発見!
映像で、サンゴ礁の生き物がなにをしているのかを観
③映像で、サンゴ礁の生き物がなにをしているのかを観察。
察した生き物の特徴を記録し、図鑑で調べました
④観察した生き物の特徴を記録し、図鑑で調べました。

第3回新川小学校子どもパークレンジャー!
~イルカになろう!プール講習~

実施期間 平成29年6月2日(金)8:45~15:50
参加者数 新川小学校5年生 80名
活動概要 石垣島内の地元小学校と連携し、年間5回の授業の中で、サンゴや海の環境について学ぶもの。第3回は、海でのスノーケリングに向けて、事前に学校のプールで、器材の使い方や正しい泳ぎ方を身につけました。
それぞれの器材ってどんな役割があるの?
①それぞれの器材ってどんな役割があるの?
イルカの体に例えながら説明。
まずはスノーケルでの呼吸方法を教わります
②まずはスノーケルでの呼吸方法を教わります。
ィンの動かし方のレクチャー
③フィンの動かし方のレクチャー。
補助がなくても泳げるようになりました!
④補助がなくても泳げるようになりました!

第4回新川小学校子どもパークレンジャー!
~スノーケリングで身近な海の中を観察しよう~

実施期間 平成29年6月11日(日)8:30~12:20
参加者数 新川小学校5年生 80名
活動概要 石垣島内の地元小学校と連携し、年間5回の授業の中で、サンゴや海の環境について学ぶもの。第4回は、実際に海に行き、ドラゴンボートで沖まで移動し、スノーケリングを行いました。自分たちの住んでいる場所の近くの海の中がどうなっているのかを観察しました。また、海岸では、透明度調査や赤土調査を行いました。
いよいよ楽しみにしていたスノーケリング!
①いよいよ楽しみにしていたスノーケリング!
ドラゴンボートに乗って、沖まで移動します!
初めての海でのスノーケリング
②初めての海でのスノーケリング。ちょっぴりドキドキ。
水中でピースサイン!
③水中でピースサイン!少しずつ海にも慣れてきました。
海岸では調査のデモンストレーション
④海岸では調査のデモンストレーション。
キレイに見える海も、調べてみると、色々なことがわかりました。

第5回新川小学校子どもパークレンジャー!
~学習の振り返り&伝えたいこと~

実施期間 平成29年6月27日(火)8:45~10:25
参加者数 新川小学校5年生 80名
活動概要 石垣島内の地元小学校と連携し、年間5回の授業の中で、サンゴや海の環境について学ぶもの。最終回は、これまでの学習を振り返り、人に伝えたいことや伝える方法をグループで話し合いました。
スノーケリングの振り返り
①スノーケリングの振り返り。
海にはどんな生き物がいたかな?
これまで学んできたことを、今度はみんなが伝えてみよう
②これまで学んできたことを、今度はみんなが伝えてみよう。
グループごとに、伝えたいテーマを決めました。

第1回石垣島北部地域子どもパークレンジャー!
~アコークローの生き物調査~

実施期間 平成29年7月1日(土)19:20~20:30
参加者数 石垣島北部地域在住 小学3年生~中学3年生 15名
活動概要 石垣島北部地域に住む子どもたちを対象に、自然体験等を通して環境保全に対する意識を高めるもの。第1回は、野底林道沿いで、夕暮れ時(アコークロー)から夜にかけて生き物調査を行いました。日が暮れるにつれて出現する生き物がどのように変化するのか記録しました。
子どもパークレンジャーってどんなことするの?
①子どもパークレンジャーってどんなことするの?
レンジャーから説明がありました。
ヘッドライトをつけて、林道の生き物を探します
②ヘッドライトをつけて、林道の生き物を探します。
クマゼミの羽化シーンを観察することができました!
③クマゼミの羽化シーンを観察することができました!
集合写真
④集合写真

第2回石垣島北部地域子どもパークレンジャー!
~平野鍾乳洞たんけん~

実施期間 平成29年7月28日(金)13:00~15:30
参加者数 石垣島北部地域在住 小学3年生~中学3年生 13名
活動概要 石垣島北部地域に住む子どもたちを対象に、自然体験等を通して環境保全に対する意識を高めるもの。第2回は、平野鍾乳洞の中に入り、洞窟内の生き物や地形を観察しました。身近な場所に、特異的な自然環境があることを学びました。
鍾乳洞の入口
①鍾乳洞の入口。
ロープを使ってゆっくりと降りていきます。
洞窟には、たくさんのコウモリが暮らしていました
②洞窟には、たくさんのコウモリが暮らしていました。
テナガエビ発見!
③テナガエビ発見!暗い洞窟にも生き物が暮らしているんだね。
全員ゴール地点に到着しました!
④全員ゴール地点に到着しました!

第3回石垣島北部地域子どもパークレンジャー!
~吹通川たんけんたい~

実施期間 平成29年10月10日(火)9:00~12:00
参加者数 石垣島北部地域在住小学3年生~中学3年生 14名
活動概要 石垣島北部地域に住む子どもたちを対象に、自然体験等を通して環境保全に対する意識を高めるもの。第3回は、吹通川河口から上流部を目指し、カヌー&リバートレッキングをしました。少しずつ変化していく植物や生き物の観察を行いながら、全員ゴールの滝まで到着できました。
吹通川
①吹通川
ぴょんぴょんと跳ねるボート
②カヌーの漕ぎ方を教わってから、スタート。
マングローブ林内をカヌーで進みます
③マングローブ林内をカヌーで進みます。
上流部の滝へ到着!
④上流部の滝へ到着!
滝遊びを堪能しました。

第4回石垣島北部地域子どもパークレンジャー!
~カンムリワシを知ろう、守ろう~

実施期間 平成29年10月29日(日)9:00~12:00
参加者数 石垣島北部地域在住小学3年生~中学3年生 10名
活動概要 石垣島北部地域に住む子どもたちを対象に、自然体験等を通して環境保全に対する意識を高めるもの。第4回は、国の特別天然記念物「カンムリワシ」の交通事故防止のため、啓発用の看板づくりを行いました。
カンムリワシってどんな生き物?
①カンムリワシってどんな生き物?
どんなところに棲んでいるんだろう。
カンムリワシの餌の餌はなに?
②カンムリワシの餌の餌はなに?生態系のバランスが大切なんだね。
悩みながら、わかりやすい看板をつくるように努めました
③悩みながら、わかりやすい看板をつくるように努めました。
個性豊かな看板が完成!
④個性豊かな看板が完成!

第4回八島小学校子どもパークレンジャー!~これまでのまとめ学習~

実施期間 2016年1月12日(火)14:00~15:45
参加者数 八島小学校 5年生 40名
活動概要 前回の干潟観察で見つけた生き物の絵や特徴を描き、生き物カードを作成した。真栄里海岸の地図に生き物カードを貼り付け、真栄里海岸の生き物分布図を作成した。
生き物の描き方のコツをレクチャー。
生き物の描き方のコツをレクチャー。
資料を参考に生き物カードを作成しました。
資料を参考に生き物カードを作成しました。
出来上がった生き物カード。
出来上がった生き物カード。
真栄里海岸の生き物分布図が出来上がりました。
真栄里海岸の生き物分布図が出来上がりました。

第4回真喜良小学校子どもパークレンジャー!
~ゴミはどこから?漂着ゴミのゆくえ~

実施期間 2016年1月19日(火)9:45~12:25
参加者数 真喜良小学校 5年生 50名
活動概要 実際に海岸で漂着ゴミを拾い、漂着ゴミについて考え学んだ。自分たちの身の回りから出るゴミがどのように環境に影響を与えているかを学び、自分たちが出来ることを考えた。
学校近くの海岸へ行き、実際に漂着ゴミを拾いに行きました。
学校近くの海岸へ行き、実際に漂着ゴミを拾いに行きました。
どこの国から漂着したゴミなのかを調べました。
拾ったゴミをブルーシートに広げ、どんな種類のゴミがあるか、どこの国から漂着したゴミなのかを調べました。
ゴミがどのようにして石垣島まで漂着したのか考えました
ゴミがどのようにして石垣島まで漂着したのか、自分なりにストーリーを考えました。
ゴミを分別
最後にスタッフの指導を受けながらゴミを分別し、終了しました。

第5回真喜良小学校子どもパークレンジャー!~まとめ学習~

実施期間 2016年年1月26日(火)14:00~15:35
参加者数 真喜良小学校 5年生 50名
活動概要 これまでの体験学習のまとめとして、「10年後の石垣島の自然を守るために、自分たちができること」をテーマに話し合いを行った。
話し合いのテーマ。
話し合いのテーマ。
それぞれのテーマに沿って、楽しみながら自由に書き込んでいきました。
それぞれのテーマに沿って、楽しみながら自由に書き込んでいきました。
各グループで話し合った内容やスローガンを発表してもらいました。
各グループで話し合った内容やスローガンを発表してもらいました。
あるグループのスローガンです。将来のレンジャー候補かも知れません。
あるグループのスローガンです。
将来のレンジャー候補かも知れません。

第1回真喜良小学校子どもパークレンジャー!
~サンゴって何?サンゴ礁ってどこにあるの?~

実施期間 2016年年5月26日(木)14:15~15:50
参加者数 真喜良小学校 5年生 計61名
活動概要 室内でのゲーム形式による、サンゴについての事前学習を行ったもの。ゲームから、サンゴの基礎知識、川と海のつながりや現在起きている問題等を学んだ。
サンゴクイズに挑戦
サンゴについてどれくらい知っているかな?
サンゴクイズに挑戦しました。
サンゴになりきるゲーム
サンゴになりきるゲーム「どーなるコーラルサンゴ生き残りゲーム」の様子です。サンゴが生き残るには条件があります。苦難を乗り越えて大きくなれるのは誰だ?
ゲーム「ブルービーズ」
季節による川の流量変化や流域と海のつながりをゲーム「ブルービーズ」で学びました。
サンゴについてのおさらい
最後にパネルシアターを使って、サンゴについてのおさらいを行いました。

第1回石垣島北部子どもパークレンジャー!~吹通川たんけん隊~

実施期間 2016年5月29日(日)9:30~12:30
参加者数 石垣島北部地域在住小学3年生~中学3年生 10名
活動概要 海、川、山のつながりを体験するため、吹通川河口からカヌーを漕ぎ、マングローブ林を抜ける。途中、カヌーを降りて沢を登り、滝まで目指す。マングローブ林や周辺の生き物、植物等に親しんだ。
サンゴ水槽内のサンゴ
カヌーへ乗る前に漕ぎ方を教わります。
じっくり観察
上流からの土砂流入により、枯れてしまったマングローブ林と新しいマングローブの芽。
スケッチ
マングローブ林内は狭い箇所もあり、カヌーを漕ぐのは一苦労です。
発表
ゴール地点の滝にて記念撮影。
滝に打たれたり、泳いだりと暑さも少し和らぎました。

第2回真喜良小学校子どもパークレンジャー!
~生きているサンゴと海の生き物をじっくり観察してみよう!~

実施期間 2016年5月31日(木)14:15~15:50
参加者数 真喜良小学校 5年生 計61名
活動概要 サンゴ水槽内の生きているサンゴを実際に手に取り、においや色等を記録し、じっくりと観察を行った。また、身近な海の中の映像を見て、魚を見分けるポイントを学び、スケッチすることで観察する力を身に付けた。
サンゴ水槽内のサンゴ
サンゴ水槽内のサンゴ。
よく見ると触手を出しているのが分かります。
じっくり観察
各グループに分かれて、生きているサンゴをじっくり観察しました。
スケッチ
海の中の映像から、魚の特徴や模様を覚えてスケッチしました。
発表
最初に描いた絵と、特徴を覚えてから描いた絵を見比べながら、発表してもらいました。

第3回真喜良小学校子どもパークレンジャー!
~イルカになろう!プール講習~

実施期間 2016年6月9日(木)10:40~12:30
14:10~16:00
参加者数 真喜良小学校 5年生 計61名
活動概要 海でのスノーケリングを安全に行うために、事前に小学校内のプールにて、スノーケル器材の使い方や正しい泳ぎ方等のスノーケリング技術を身に付けた。
足ひれ(フィン)をつけ
足ひれ(フィン)をつけて、イルカみたいに速く泳げるようになろう。
準備体操
まずはしっかりと準備体操を行います。
水に慣れる
少しずつ水に慣れるところから始めます。
スノーケリングできるようになりました
全員無事にスノーケリングできるようになりました。

第4回真喜良小学校子どもパークレンジャー!
~スノーケリング海洋学習~

実施期間 2016年6月16日(木)9:30~12:30
参加者数 真喜良小学校 5年生 計61名
活動概要 実際に海へ行き、ボートに乗って沖でのスノーケリング観察を行ったもの。また、海岸では水中透明度調査のデモンストレーションと、赤土調査を行った。
赤土調査の様子
赤土調査の様子。
きれいに見える海でも、多くの赤土が流れ込んでいることが分かりました。
ぴょんぴょんと跳ねるボート
ぴょんぴょんと跳ねるボートに、子どもたちは大はしゃぎでした。
スノーケリング開始
いよいよスノーケリング開始です。
海の中の様子
海の中の様子。

第2回石垣島北部子どもパークレンジャー!
~アコークローの生き物調査~

実施期間 2016年6月24日(金)19:20~20:30
参加者数 石垣島北部地域在住小学3年生~中学3年生 15名
活動概要 アコークロー(夕暮れ時)から夜にかけての生き物調査を野底林道にて行ったもの。主に鳴き声や目視から、生き物の種類と確認できた時間を記録した。
調査開始
鳴き声に耳を傾けながら、調査開始です。
鳴き声が聞こえたら記録
生き物の鳴き声が聞こえたら、記録していきます。
クマゼミの羽化シーンに遭遇
クマゼミの羽化シーンに遭遇することができました。
羽化したばかりのクマゼミ
羽化したばかりのクマゼミ。

第5回真喜良小学校子どもパークレンジャー!
~フサキの海絵巻づくり&調べるテーマを決めよう~

実施期間 2016年6月28日(木)14:15~15:50
参加者数 真喜良小学校 5年生 計61名
活動概要 スノーケリング観察で見た生き物をそれぞれカードに描き、“フサキの海絵巻”を作成した。作成後、実際に海の環境調査をしている方から身近な海についての話を聞き、調べ学習のテーマ決めを行ったもの。
海絵巻に描いていきます
スノーケリングで見た生き物を海絵巻に描いていきます。
身近な海のお話
海の環境調査を行っている方から、身近な海のお話をしていただきました。
疑問に思ったことをグループで出し合いました
これまでの活動の中で、疑問に思ったことをグループで出し合いました。
テーマの発表
調べたいテーマの発表。

第6回真喜良小学校子どもパークレンジャー!
~発表の方法を考えよう~

実施期間 2016年7月12日(火)14:15~15:50
参加者数 真喜良小学校 5年生 計61名
活動概要 前回の学習で決定したテーマについて、誰にどのような方法で伝えるか話し合ったもの。また、簡単なゲームを通して、人に伝えることの難しさを体感した。
発表の方法を考えていきます
パンフレットや下敷き等、様々な伝える方法を参考にしながら、発表の方法を考えていきます。
話し合いの様子
話し合いの様子。
図形を言葉だけで人に伝えるゲーム
お題の図形を言葉だけで人に伝えるゲームを行い、伝える難しさを実感しました。
誰に何をどのようにして伝えるかが決まりました
誰に何をどのようにして伝えるかが決まりました。発表が楽しみです。

第3回石垣島北部子どもパークレンジャー!
~平久保サガリバナ群落 ボランティア作業と夜のお花見会~

実施期間 2016年7月15日(金)18:00~20:30
参加者数 石垣島北部地域在住小学3年生~中学3年生 12名
活動概要 平久保サガリバナ群落「植樹の森」にて、保全に係わるボランティア作業を行う。作業後は、群落内の探険やサガリバナの開花の様子を観察する。
平久保サガリバナ保存会の方と一緒に、群落内の草むしりをお手伝いしました。
サガリバナ群落内の探険。
石垣島のソウルフード「からそば」。ススキで作った手作り箸を使って、お腹いっぱい食べました。
日が暮れて暗くなるにつれて、サガリバナは開花します。開花したサガリバナを見て、歓声をあげていました。

第4回石垣島北部子どもパークレンジャー!
~平野のサンゴ礁でスノーケリング~

実施期間 2016年7月29日(金)13:00~15:30
参加者数 石垣島北部地域在住小学3年生~中学3年生 13名
活動概要 海域公園地区である、平野海岸にてスノーケリングを行い、サンゴ礁の観察を行う。身近な海の中の様子を知り、現在起きている問題について学ぶ。
海に入る前に、海域公園地区の説明やサンゴの話等を聞きました。
浮環につかまりながら、ゆっくりと泳いでいきます。
スノーケリングが初めての子も、少しずつ水に慣れてきて、泳げるようになりました。
海中の様子。

第5回石垣島北部子どもパークレンジャー!
~自然の恵みを体感!おかず取り入門~

実施期間 2016年10月10日(月)10:00~13:00
参加者数 石垣島北部地域在住小学3年生~中学3年生 20名
活動概要 石垣島野底地区に位置する「多良間の浜」で、釣りや投網、野草採集等、自然の中から食材を探し、調理を行い、実際に食したもの。自然の恵みを体感し、昔ながらの漁の手段や工夫を学んだ。
釣りに挑戦。この日はミジュンやサヨリ等が捕れました。
岩に張り付いている貝類を採集中です。
投網の使い方を、講師の方が教えて下さいました。
お楽しみの食事タイム。自分たちで採った食材の味は格別です。

第7回真喜良小学校子どもパークレンジャー!
~人に伝えよう。サンゴ学習発表会~

実施期間 2016年11月10日(木)14:15~15:50
参加者数 真喜良小学校5年生計61名
活動概要 これまでの学習で学んだことや知ったことを、それぞれ紙芝居や新聞、カレンダー等に分かり易くまとめ、人に伝えたもの。
担任の先生からプログラムの説明
担任の先生からプログラムの説明
発表の様子
発表の様子
作成した紙芝居や絵本など
作成した紙芝居や絵本など
サンゴカレンダー
サンゴカレンダー

第6回石垣島北部子どもパークレンジャー!
~平野-明石凸凹道サイクリング~

実施期間 2016年11月19日(日)13:30~17:00
参加者数 石垣島北部地域在住小学3年生~中学3年生 11名
活動概要 平野-明石間の平久保半島東海岸未舗装路(石垣市により「平久保半島エコロード」として整備計画中)にてサイクリングを行い、身近に優れた景観があることを知り、広大さを実感したもの。
開会式
開会式
講師より、マウンテンバイクの乗り方をレクチャーして頂きました。
講師より、マウンテンバイクの乗り方をレクチャーして頂きました。
未舗装路約8.5kmを参加者全員、走破しました。
未舗装路約8.5kmを参加者全員、走破しました。

第7回石垣島北部子どもパークレンジャー!
~子どもパークレンジャー実験室 サンゴのひみつ~

実施期間 2016年11月27日(日)13:30~17:00
参加者数 石垣島北部地域在住小学3年生~中学3年生 12名
活動概要 ゲームや実験を交えながら、サンゴやサンゴ礁についての知識を深めたもの。体験型ゲーム「どーなるコーラル」やマイクロスコープを用いたサンゴ観察、養殖サンゴの苗作り体験、魚とサンゴの関係性を知る実験等を行った。
サンゴ生き残りゲーム「どーなるコーラル」の様子。子どもも大人も夢中でした。
サンゴ生き残りゲーム「どーなるコーラル」の様子。子どもも大人も夢中でした。
わくわくサンゴセンターにて養殖サンゴ水槽の観察中。ニセモノサンゴはどれだ?
わくわくサンゴセンターにて養殖サンゴ水槽の観察中。ニセモノサンゴはどれだ?
魚を使った実験の様子。生きているサンゴと死んでしまったサンゴ、どちらに身を隠すのか実験しました。
魚を使った実験の様子。生きているサンゴと死んでしまったサンゴ、どちらに身を隠すのか実験しました。
最後に養殖サンゴの苗作り体験を行いました。
最後に養殖サンゴの苗作り体験を行いました。

サンゴってなぁに?

実施期間 2015年5月29日(金)
参加者数 50名 石垣市立真喜良小学校5年生対象
活動概要 シュノーケリング体験学習の事前学習として、サンゴの骨格観察、DVD鑑賞、室内でのアクティビティ等を通して、サンゴの生態や周辺環境について学び、関心を深めた。
サンゴについて知っていることを子どもたちに発表してもらい、黒板に書き出しました。
サンゴについて知っていることを子どもたちに発表してもらい、黒板に書き出しました。
ルーペで海岸にある様々なものを観察。サンゴは果たしてどれだろう?
ルーペで海岸にある様々なものを観察。
サンゴは果たしてどれだろう?
観察のあとはDVD鑑賞。普段めったに見られないサンゴの姿に歓声をあげて大盛り上がりでした。
観察のあとはDVD鑑賞。普段めったに見られないサンゴの姿に歓声をあげて大盛り上がりでした。
サンゴの気持ちを体感できるゲーム、「どーなるコーラル」。ルール説明時の様子です。
サンゴの気持ちを体感できるゲーム、「どーなるコーラル」。ルール説明時の様子です。

プールスノーケリング学習

実施期間 2015年6月2日(火)
参加者数 真喜良小学校5年生50名
活動概要 海でのスノーケル学習に向けて、校内のプールでスノーケル機材の使い方やスノーケリングの練習を行ったもの。
プールに入る前の準備体操
プールに入る前の準備体操
機材をつけてみよう
機材をつけてみよう
まずはマスクとスノーケルの使い方をマスターしよう
まずはマスクとスノーケルの使い方をマスターしよう
正しい姿勢や泳ぎ方をマスター。みんな泳げるようになりました。
正しい姿勢や泳ぎ方をマスター。みんな泳げるようになりました。

干潟の生き物を知ろう・生き物を観てみよう

実施期間 2015年6月3日(水)
参加者数 八島小学校5年生38名
活動概要 事前に行った名蔵アンパルでの干潟観察を踏まえて、干潟の生き物の特徴や生態を学ぶ。身近にいる生き物をじっくりと観察し、絵に描くことで観察する練習をした。
名蔵アンパルの観察で行ったビンゴシート
名蔵アンパルの観察で行ったビンゴシート
干潟の生き物解説のようす
干潟の生き物解説のようす

吹通川たんけん隊

実施期間 2015年 6月7日(日)
参加者数 14名
活動概要 海、川、山のつながりを体験するため、吹通川河口からカヌーを漕ぎ、マングローブ林を抜け上流を目指す。途中でカヌーを降りて沢を登り、滝を目指した。
吹通川のようす。マングローブ林が広がっています。
吹通川のようす。マングローブ林が広がっています。
開会式。子どもパークレンジャー説明時のようす。
開会式。子どもパークレンジャー説明時のようす。
二人乗りのカヌーに乗っていざスタートです。
二人乗りのカヌーに乗っていざスタートです。
マングローブ林でカヌーを降り、生き物観察や、枯渇してしまったマングローブのことを学びました。
マングローブ林でカヌーを降り、生き物観察や、枯渇してしまったマングローブのことを学びました。

ボートスノーケリング

実施期間 2015年6月18日(木)
参加者数 真喜良小学校5年生 50名
活動概要 フサキリゾートの協力を得て、実際にボートで海に出てスノーケリングを行い、海の生き物を観察したもの。
フサキビーチ
フサキビーチ
バナナボートでスノーケリングポイントまで移動。これには子どもたちも大喜びでした。
バナナボートでスノーケリングポイントまで移動。これには子どもたちも大喜びでした。
スノーケリング開始。最初は怖がっていた子も、後半は慣れてきたようすでした。
スノーケリング開始。最初は怖がっていた子も、後半は慣れてきたようすでした。
スノーケリングポイントで見られた、枝状ミドリイシの群落。
スノーケリングポイントで見られた、枝状ミドリイシの群落。

コーラルウォッチ&干潟の生き物観察

実施期間 2015年7月16日(木)
参加者数 八島小学校5年生 38名
活動概要 午前中にサンゴクイズやパネルシアター等でサンゴについての事前学習を行う。午後は学校から徒歩で行ける真栄里海岸へ移動し、観察を行ったもの。
サンゴについて知っていることを子どもたちに発表してもらい、黒板に書き出しました。
サンゴについて知っていることを子どもたちに発表してもらい、黒板に書き出しました。
パネルシアターを使ってサンゴの生態説明。
パネルシアターを使ってサンゴの生態説明。
コーラルウォッチのシートを持って干潟に行きました。
コーラルウォッチのシートを持って干潟に行きました。
サンゴの他に干潟の生き物も観察しました。ナマコの感触などを楽しみました。
サンゴの他に干潟の生き物も観察しました。ナマコの感触などを楽しみました。

アコークロー(夕暮れ時)の生き物調査

実施期間 2015年7月17日(金)
参加者数 15名
活動概要 夕暮れ時の林道を歩き、主に鳴き声からどのような生き物がいるのかを調査した。
開会式
開会式
日没後はまさに暗闇。懐中電灯と月明かりが頼りです。
日没後はまさに暗闇。懐中電灯と月明かりが頼りです。

平野鍾乳洞たんけん

実施期間 2015年8月6日(木)13:30~16:30
参加者数 10名 北部地域に在住の小学3年生~中学3年生対象
活動概要 石垣島北部地域、平野にある鍾乳洞の中へ入り、地形、地質と洞窟に住む生物を学び、身近な自然環境を知り、触れ親しんだもの。
開会式のようす
開会式のようす
鍾乳洞の入り口 ロープを使ってゆっくりと降りていきます。
鍾乳洞の入り口 ロープを使ってゆっくりと降りていきます。
鍾乳洞の中のようす頭上にはコウモリが飛び回り、ライト無しでは前に進めません
鍾乳洞の中のようす頭上にはコウモリが飛び回り、ライト無しでは前に進めません。
バットディテクター 人の耳には聞き取れない音域のコウモリの鳴き声を聴くことができる装置です。
バットディテクター 人の耳には聞き取れない音域のコウモリの鳴き声を聴くことができる装置です。

「平久保サガリバナ群落 ボランティア作業と夜のお花見会」

実施期間 2015年9月26日(土)17:45~20:30
参加者数 定員なし (対象:北部地域に在住の小学3年生~中学3年生)
活動概要 石垣島北部地域、平久保サガリバナ群落でサガリバナの葉の剪定作業後、軽食を取りながら夜の生き物観察と自然に触れ親しんだもの。
古い葉や虫に食べられている葉の剪定作業を行いました。作業中はみんな真剣に、夢中で取り組んでいました。
古い葉や虫に食べられている葉の剪定作業を行いました。作業中はみんな真剣に、夢中で取り組んでいました。
軽食のようすこの日の軽食は石垣島ソウルフード「からそば」です。大皿はバショウの葉、取り皿はゲットウの葉、箸はススキの茎を使い、自分たちで作成しました。
軽食のようす
この日の軽食は石垣島ソウルフード「からそば」です。大皿はバショウの葉、取り皿はゲットウの葉、箸はススキの茎を使い、自分たちで作成しました。
日没前つぼみだったサガリバナの花が、開いていく様子をみんなで観賞しました。
日没前つぼみだったサガリバナの花が、開いていく様子をみんなで観賞しました。
ヤシガニ辺りが暗くなると、夜行性の生き物たちも姿を見せてくれました。
ヤシガニ
辺りが暗くなると、夜行性の生き物たちも姿を見せてくれました。

平野-明石凸凹道サイクリング

実施期間 2015年11月3日(火)9:30~12:30
参加者数 7名(対象:北部地域に在住の小学3年生~中学3年生)
活動概要 石垣島北部地域、平野-明石間の平久保半島東海岸未舗装路(石垣市により「平久保半島エコロード」として整備計画中)にてサイクリングを行い、旧集落を見学し島の歴史に触れたもの。
凸凹道の自転車での走り方やコツをレクチャー
凸凹道の自転車での走り方やコツをレクチャーしていただきました。
全員無事に完走
凸凹道にタイヤを取られながらも、全員無事に完走しました。
「安良村」跡地を見学
昔、人が住んでいた集落「安良村」跡地を見学しました。
自然豊かな素晴らしい景観
自然豊かな素晴らしい景観をいつまでも残していきたいものです。

標高0mからの野底マーペー登山

実施期間 2015年11月29日(日)9:30~12:30
参加者数 20名(対象:北部地域に在住の小学3年生~中学3年生)
活動概要 海から山の生態系の違いとつながりを学ぶため、海岸から石垣島北部のシンボルである「野底マーペー」の山頂まで登山をしたもの。今年度最後の活動のため、頂上から北部地域全体を見渡して活動を総括した。
野底マーペーとマングローブ林
野底マーペーとマングローブ林
海をタッチしてからスタート
海をタッチしてからスタートです。
クイズに挑戦中
コンパスの使い方をマスターするクイズに挑戦中。
頂上ではうっすらと虹が出てきました
頂上ではうっすらと虹が出てきました。
石垣島北部の景色を見渡して、今年度の石垣島北部地域子どもパークレンジャーは最終回となりました。

第3回八島小学校子どもパークレンジャー!
~冬のコーラルウォッチ&干潟観察~

実施期間 2015年年12月15日(火)14:00~15:45
参加者数 八島小学校 5年生 40名
活動概要 冬場にコーラルウォッチと干潟観察を行い、夏と冬との海の違いを知る。また、真栄里海岸に生息する生き物を調べ、どんな場所に何が住んでいるか調査したもの。
海に行く際の事前説明のようす。
海に行く際の事前説明のようす。
グループに分かれ、記録係、写真撮影など、役割分担しながら調査を行いました。
グループに分かれ、記録係、写真撮影など、役割分担しながら調査を行いました。
発見した生き物をじっくりと観察しています。
発見した生き物をじっくりと観察しています。
最後に冬の海を観察した感想を発表してもらいました。
最後に冬の海を観察した感想を発表してもらいました。

サンゴ礁と漂着物

実施期間 2014年5月9日(金)8:30~10:25
参加者数 20名 石垣市立明石小学校全児童
活動概要 イラストがペアになるカードを使い、海の生き物の関係性を知る。また、様々な漂着物を集め、それらが漂着する前の形にイラストで復元し、ストーリーを考える。

漂着物として海に流れ着いた物は、それまでにいろんなストーリーがあったのではないでしょうか。人の生活に役立つものだったり、海の中を泳ぎ回っていたり。漂着物の形をヒントに、これらが島に流れ着く前のストーリーを考えました。

サンゴ礁の不思議生物ビンゴ+コーラルウォッチ

実施期間 2014年5月16日(金)14:00~15:40
参加者数 52名 石垣市立大浜小学校4年生
活動概要 サンゴの健康診断となるコーラルウォッチを行い見られるサンゴの状態を確認する。併せてビンゴ形式で生き物を探すことで、地域の海で見られる生き物を知る。

生き物ビンゴには限られた情報しか載っていません。「ウミキノコ」という名前からどんな場所に住んでいるか、どんな形をしているか想像しながら探して行きました。そしてしっかり発見!茶色くて不思議な触感でした。

スノーケリング体験

実施期間 2014年5月21日(水)14:00~15:35
参加者数 20名 石垣市立明石小学校全児童
活動概要 地域のダイビング協会や児童の父兄からも協力をいただきながら、スノーケリング体験を行いました。道具の正しい使い方や注意事項を覚えながら、海の中を観察しました。

自然の中で安全に楽しむには、正しい道具の使い方を覚えることはとても大切です。マスクの付け方を教わり、お互い確認し合うことで事故を防ぎます。このほかに、フィンを付けた状態で立つ方法やスノーケルに水が入った時の水の出し方も覚えました。

海辺で拾った日記+コーラルウォッチ

実施期間 2014年5月29日(木)10:50~15:30
参加者数 6名 石垣市立富野小中学校小学1年生~4年生
活動概要 誰かが海辺に残していった日記には、不思議な生き物の特徴が書かれていました。その特徴からどんな生き物なのか、それぞれがイメージして絵を描いていきます。午後からは日記に書かれた生き物探しと、サンゴの健康チェック「コーラルウォッチ」を行いました。

「海辺の日記」をしっかりと聞く児童たち。4種類の生き物のお話を聞いた後、イメージした生き物を描き、生き物たちに出会ってきました。

海辺の調査体験

実施期間 2014年5月30日(金)9:40~11:25
参加者数 20名 石垣市立明石小学校全児童
活動概要 低学年と高学年に分かれ、それぞれ地域の海の調査体験を実施した。 低学年は海岸50mの漂着物を集め、生物由来のものとそうでない物がどこから来たのかを調べる漂着物調査、高学年は前回のスノーケリング体験で学んだ技術を使って、海の水平透明度調査を実施。

スノーケリングの技術が上がった高学年は水平方向の透明度を測る調査を行いました。透明度を測った場所の底質や周辺で見られる生き物も記録します。 海岸では低学年が漂着物調査。どんな物が見つかったのか調べているところです。

スノーケリング体験

実施期間 2014年6月20日(金) 8:45~11:00
参加者数 8名 石垣市立富野小中学校小学生全児童
活動概要 米原海域公園地区でスノーケリング体験を行いました。児童だけでなく、先生もしっかりレクチャーを受けました。これまでコーラルウォッチで観察してきたものとは違った種類のサンゴも観察することができました。

様々な生き物を観察することができる米原海岸でのスノーケリング体験。普段見ることのできないエイにも出会いました。その大きさ、速さには児童も先生もびっくりしていました。

コーラルウォッチ

実施期間 2014年7月15日(火)14:15~15:15
参加者数 6名 石垣市立富野小中学校小学1年生~4年生
活動概要 サンゴの健康診断「コーラルウォッチ」。各学年で毎回調べる「マイサンゴ」を決めて、継続してサンゴの健康度を調査します。

毎回全員で確認している、海岸に近いサンゴ「おおた」。大部分は死んでしまっていますが、しっかりと生きている部分もあります。「おおた」の生きている部分は増えるのか、今後も観察していきます。

コーラルウォッチ

実施期間 2014年9月9日(火)
参加者数 6名 石垣市立富野小中学校小学1年生~4年生
活動概要 サンゴの色をチェックすることで健康状態を確認する「コーラルウォッチ」を行いました。継続して調べていくことで、サンゴの健康を通して地域の海の様子や変化について考えます。本活動は小学校と連携して総合学習の時間を行っています。

継続してサンゴを観察することで生き物としてのサンゴに理解を示し、毎回特定の「マイサンゴ」を調査することでサンゴを通して地域の海への親しみを持った。また、地域活動としてのサンゴ学習をの継続的に実施することで教員も自然体験を通した学習について理解を深めている。

JPRでの学習を通して意見交換・勉強会

実施期間 2014年9月19日(金)
参加者数 9名 石垣市立明石小学校1年生~6年生
活動概要 これまでのJPRでの学習を通して特に興味を持った点や疑問に感じた点を、児童それぞれが夏休みを通して調べ学習を実施。その中で解決しなかった点や新たに出た疑問を解決し、まとめ学習に向けた方向性を示すため、学習のサポートを行った。

学年やテーマに応じてサポートの方法を変え、それぞれの達成度に応じた対応とした。地域の海での体験を通し、身近な生き物の生態や地球規模の問題に関心を持つといった、幅広いテーマが生まれた。テーマ設定の動機を確認しながらサポートを行うことで、高学年は地域の自然を守るための活動を計画するなど、保全活動まで発展させることができ、効果的であった。

JPRの活動を通して意見交換・勉強会

実施期間 2014年10月9日(木)
参加者数 62名 石垣市立大浜小学校 4年生
活動概要 コーラルウォッチ等、総合学習の中で実施した学習を通して疑問に感じた点をグループ毎でテーマを決め、授業内及び夏休みに調べ学習を実施。発表に向けたまとめ学習に合わせて、解決しなかった疑問や方向性の整理のため、まとめ学習のサポートを行った。

生き物の生態、海岸に流れ着く漂着ゴミ、水質など、幅広いジャンルとなった調べ学習となり、合計10名のスタッフが学習をサポートした。学習のまとめは新聞や紙芝居で発表するため、それぞれの発表方法に応じた伝え方も一緒に考えることで総合学習としてもより効果的となった。

海への恩返し、海岸清掃

実施期間 2014年10月31日(金)
参加者数 石垣市立富野小学校1年生~6年生10名 保護者8名の計18名
開催場所 富野海岸
活動概要 たくさんのことを教えてもらった海への感謝を込めて、海岸清掃を実施。2グループに分かれ、漂着ゴミの大多数を占めていた発泡スチロールとペットボトルを分担して拾い集めた。
調査を通して海の環境とその変化を学び、まとめとして地域の自然を守る活動を実施したことで、地域への愛着と環境問題への認識を新たにすることができた。

サンゴって何だろう~コーラルウォッチ

実施期間 5月24日(金) 10:30~16:00
参加者数 40名(石垣市立八島小学校5年生対象)
活動概要 午前中にアクティビティを通してサンゴについて学び、午後からは海に出てサンゴの健康度を測る「コーラルウォッチ」を行った。
まずは「サンゴのフリップクイズ」。2択クイズをしてサンゴについて知ってもらいました。
まずは「サンゴのフリップクイズ」。2択クイズをしてサンゴについて知ってもらいました。
全員で大型のパズルに挑戦!どんな絵ができあがるのでしょうか。
全員で大型のパズルに挑戦!どんな絵ができあがるのでしょうか。
大型パズルが完成し、サンゴ礁の海のいきものたちの繋がりを表した絵ができあがりました。私たち人間もサンゴ礁生態系の一員です。
大型パズルが完成し、サンゴ礁の海のいきものたちの繋がりを表した絵ができあがりました。私たち人間もサンゴ礁生態系の一員です。
午後からは近くの海岸でサンゴの健康度を調べる「コーラルウォッチ」を実施。海の生き物に触れあいながらサンゴの状態を調べました。
午後からは近くの海岸でサンゴの健康度を調べる「コーラルウォッチ」を実施。海の生き物に触れあいながらサンゴの状態を調べました。

水の生活とサンゴの関係

実施期間 6月20日(木) 10:00~12:00
参加者数 40名(石垣市立八島小学校5年生対象)
活動概要 私たちの生活に欠かせない水はどのような場所にあるのか、またサンゴと水の関係についてアクティビティを通して学習した。
地球では、海と陸の割合は7:3といわれています。本当にそうなのか、地球儀になっているビーチボールを使って割合を調べてみます。
地球では、海と陸の割合は7:3といわれています。本当にそうなのか、地球儀になっているビーチボールを使って割合を調べてみます。
100回パスし合い、手に持ったときの指の位置が海か陸か記録していきました。今回の結果は、少し陸の割合が多かったみたいです。
100回パスし合い、手に持ったときの指の位置が海か陸か記録していきました。今回の結果は、少し陸の割合が多かったみたいです。
サンゴが元気に育つためにはきれいな水やちょうど良い水温が必要です。みんなでサンゴになって増えたり減ったりを体験しました。
サンゴが元気に育つためにはきれいな水やちょうど良い水温が必要です。みんなでサンゴになって増えたり減ったりを体験しました。
 

魚をつくろう~サンゴ島会議

実施期間 5月10日(金) 8:45~10:30
参加者数 15名(石垣市立明石小学校児童対象)
活動概要 生き物の形や模様など、特徴の違いとその理由を考えていくアクティビティ「魚をつくろう」、またサンゴ礁の島の開発について考える「サンゴ島会議」を実施した。
全生徒が3班に分かれ、それぞれのチームで活動を行いました。どの班も先輩が後輩をしっかりリードしてあげています。
全生徒が3班に分かれ、それぞれのチームで活動を行いました。どの班も先輩が後輩をしっかりリードしてあげています。
「魚をつくろう」では、様々な魚の特徴を組み合わせ、オリジナルの魚を作っていきます。
「魚をつくろう」では、様々な魚の特徴を組み合わせ、オリジナルの魚を作っていきます。
3種類の新しい魚がうまれました。どんな場所に住んでいるのか、何を食べるのか想像してみてください。
3種類の新しい魚がうまれました。どんな場所に住んでいるのか、何を食べるのか想像してみてください。
「サンゴ島会議」で自然豊かな無人島開発を行います。どこに何を建てるのか、それとも建てないのか…児童の間でも意見が分かれました。
「サンゴ島会議」で自然豊かな無人島開発を行います。どこに何を建てるのか、それとも建てないのか…児童の間でも意見が分かれました。

スノーケリングでサンゴ礁体験

実施期間 5月22日(水) 14:00~15:30
参加者数 15名(石垣市立明石小学校児童対象)
活動概要 小学校PTA、地域のダイビング協会協力のもと、石垣市明石の海岸にてスノーケルを用いてサンゴや魚など、地域の海の生き物を観察した。
1年生にとっては初めてのスノーケル体験。緊張と興奮がすごく伝わってきました。
1年生にとっては初めてのスノーケル体験。緊張と興奮がすごく伝わってきました。
何か見つけたようです。足のつかない場所へ移動すると、見られる生き物も変わってきます。どんな生き物を見つけたのでしょうか。
何か見つけたようです。足のつかない場所へ移動すると、見られる生き物も変わってきます。どんな生き物を見つけたのでしょうか。
最初は怖くても、慣れてしまえば楽しい時間。自分の行きたい場所へ泳げるようになりました。
最初は怖くても、慣れてしまえば楽しい時間。自分の行きたい場所へ泳げるようになりました。
高学年は潜水にも挑戦。より近くでいろんな観察ができるようになりました。
高学年は潜水にも挑戦。より近くでいろんな観察ができるようになりました。

イノーの海のきれいさ調査

実施期間 5月31日(金) 9:40~11:20
参加者数 15名(石垣市立明石小学校児童対象)
活動概要 海のきれいさを表す指標のひとつ「透明度」の調べ方や使う道具について学び、高学年が代表となって地域の海の透明度調査体験を行った。
「きれい」ってどういうことだろう?まずはペットボトルを使って体験してみます。
「きれい」ってどういうことだろう?まずはペットボトルを使って体験してみます。
透明度を測る白色板。児童の身長を使って使い方を覚えました。
透明度を測る白色板。児童の身長を使って使い方を覚えました。
高学年が水平透明度を測ります。まずは遠くから白色板が見える位置まで近づいていきます。板が見えた距離が「水平透明度」になります。
高学年が水平透明度を測ります。まずは遠くから白色板が見える位置まで近づいていきます。板が見えた距離が「水平透明度」になります。
調査体験ができなかった児童達にも浅瀬で白色板を見てもらいました。だんだん近づくと「見えた」と歓声が上がりました。
調査体験ができなかった児童達にも浅瀬で白色板を見てもらいました。だんだん近づくと「見えた」と歓声が上がりました。

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