北海道エリア

利尻礼文サロベツ国立公園

利尻礼文サロベツ国立公園

国立公園名

利尻礼文サロベツ国立公園

特徴

日本最北の国立公園です。海からそそり立つような利尻富士とも呼ばれる利尻山、レブンアツモリソウなどの希少な高山植物を低地で見ることができる礼文島、日本最大級の高層湿原が広がり渡り鳥の重要な中継地にもなっているサロベツ原野、帯状にならんだ砂丘列の間に湖沼が点在する稚咲内砂丘林など、変化に富んだ景観が楽しめます。

活動レポート

自然とふれあおう!

どんグリーンの森づくり 第2弾 ~ミズナラ苗木を植樹しよう!~

実施期間 平成29年11月4日(土)10:00~13:00
参加者数 13名
活動概要 国立公園特別保護地区に指定されている稚咲内砂丘林にて、裸地化してしまった約3haの範囲に、原産地ミズナラの苗木を植えて砂丘林を復活させる取り組みを実施した。当日は地域の方々と一緒に129本本のミズナラ苗木を植樹することができた。
植樹をする前に、苗木の植え方のレクチャーを受けました。
苗畑から苗木を1本1本丁寧に掘り出しました。
苗木が大きく育つように、完熟堆肥を植樹場所に運びました。
地域の方々と一緒にみんなで植樹活動を行い、129本植えることができました。

サロベツ・エコモー・Day~秋の木道を案内しよう!~

実施期間 平成29年10月9日(土)9:00~11:30
参加者数 10名
活動概要 サロベツ湿原センターで、湿原と農業の共生を目指すイベント「サロベツ・エコモーDay」が開催された。イベント内で子どもパークレンジャーによる木道ガイドを行い、秋のサロベツ湿原の様子の他、かつて湿原で行われていた泥炭採掘の話、またクイズ等も交え、参加者にサロベツ湿原の魅力を伝えた。
木道へ出る前に注意事項の説明をしました。
あの船は何だろう?浚渫船の前では泥炭採掘の歴史の説明をしました。
途中クイズを交え、参加者を楽しませることができました。
草紅葉に染まった秋のサロベツ湿原を案内することができました。

初夏の木道散策

実施期間 平成29年6月17日(土)8:30~13:00
参加者数 14名
活動概要 初夏を迎えたサロベツ湿原で、幌延ビジターセンター・パンケ沼・サロベツ湿原センターの木道を歩き、湿原に咲く花々や野鳥などを観察した。また、それぞれの湿地の違いなどを味わいながら散策することができた。
幌延ビジターセンター館内を見学。どんな展示があるのかな?
幌延ビジターセンターの木道には湿原の落とし穴「やちまなこ」がありました。
サロベツ湿原センターでは目を凝らしながら初夏の花々を探しました。

どんグリーンの森づくり 第1弾 苗木のお引っ越し編

実施期間 平成29年5月21日(日)9:30~11:00
参加者数 7名
活動概要 国立公園特別保護地区に指定されている稚咲内砂丘林にて、裸地化してしまった約3haの範囲に、原産地ミズナラの苗木を植えて砂丘林を復活させる取り組みを実施している。今年度の森づくり第1弾では、ミズナラの苗畑で苗木の床替え作業を行なった。地域の方々と一緒に292本の苗木を掘り出し、新しい苗畑に植えていった。
床替えのために、まずは苗木の根の特徴、掘り出し方、植え方のレクチャーを受けました。
みんなで一斉に掘り出し開始っ!綺麗に掘り出せるかな?
地域の方々に教わりながら掘り出した苗木を丁寧に植えていきます。
無事に初夏を乗り越えられるように、恵みの水をたくさん与えました。

冬のサロベツ!アニマルウォッチングツアー!

実施期間 平成29年2月25日(土)8:00~12:00
参加者数 13名
活動概要 オジロワシやオオワシ、様々な種類のカモやカモメなど、この地域ならではの冬鳥の生態や見分け方について学びつつ、海岸や港を移動しながら観察した。最後はノシャップ寒流水族館で、宗谷の海域や河川に生息する魚類や海獣を間近に観ることができた。
近くの海岸砂丘上空にオジロワシが!急いでバスを降りて観察しましたが、すぐに飛んで行ってしまいました。
港にはウミネコ、オオセグロカモメ、シノリガモ、クロガモがいました。
水族館ではアザラシなや幻の魚であるイトウを観察しました。
道中、オジロワシの親子を発見!間近でじっくり観察することができました。

「世界湿地の日記念 サロベツ・スノーシューハイク」

実施期間 平成29年1月21日(土)9:30~12:00
参加者数 15名
活動概要 サロベツ湿原センターに隣接する森の中をスノーシューで散策し、雪上に残るエゾユキウサギやキタキツネの足跡観察、食物連鎖にちなんだネイチャーゲームや木登りをした。さらに森を抜けて湿原へと進み、展望デッキで一面に広がる大雪原の景色を堪能した。
「2月3日は何の日?」「節分の日!」「では2月2日は?」「・・・?」
早速、エゾユキウサギの足跡を発見!身近にいることが分かりました。
森の中での木登りタイム。夏場は湿地のため入れない森でたくさん遊びました。
たくさんの花々が彩る湿原が、冬は大雪原となります。展望デッキで景色を楽しみました。

「サロベツ☆子どもエコツアー」
~第1弾サロベツ湿原で自然再生活動を体感しよう!~

実施期間 2016年6月18日(土)9:30~11:00
参加者数 19名
活動概要 サロベツ地域で自然再生の取組みは日常生活との関わりが薄く、普段は直接目に触れる機会がない。そこでエコツアー第1弾では、かつて泥炭採掘が行なわれた湿原のエリアへ行って、裸地化した湿原部分に植生マットを敷く自然再生活動を体感した。
まずはサロベツ湿原センターで、活動についてのレクチャーをしました。
普段、人が入れない調査用歩道を歩きました。植物を間近で観察することができました。
泥炭採掘跡地はスポンジの様にフワフワになっています。湿原の感触を体感できました。
みんなで植生マットを敷きます。来年どんな植物が生えてくるか楽しみです。

「サロベツ☆子どもエコツアー」
~第2弾~動物写真家 冨士元さんと行く!秋の渡り鳥観察会

実施期間 平成28年10月1日(土)9:15~12:00
参加者数 16名
活動概要 サロベツ原野をフィールドに活躍されている動物写真家の冨士元寿彦氏をお招きし、サロベツ原野に生息する野生動物達を写真とともに紹介していただいた。その後、近隣の牧草地へ移動し、群れで飛来しているオオヒシクイやマガンといった渡り鳥達を観察した。
まずはサロベツ湿原センターの館内で、冨士元氏による野生動物の生態レクチャー。
牧草地へ行き、オオヒシクイとマガンを観察し、何羽いるか数えました。
「湧水サロベツ権左衛門(下沼湧水)」を飲み、湿地の恵みに感謝しました。
展望台からだと眺望が良く、どの牧草地に多く分布しているかが分かりました。
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