新「三陸復興国立公園(仮)」再編成に向けた取り組み

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新「三陸復興国立公園(仮)」について

新「三陸復興国立公園(仮)」再編成に向けた取り組み

 三陸地域の陸中海岸国立公園をはじめとした自然公園を、東北の特徴を活かした新国立「三陸復興国立公園(仮称)」として再編成することを構想しており、再編成に向けた取り組みについて随時当該ページにて発表していきます。

 『東日本大震災からの復興に向けた環境省の基本的対応方針』(平成23年5月18日) [PDF:136KB]

<復興に向けた具体的な取り組み>
  1. 水産振興に役立つ里地・里海型の新「三陸復興国立公園(仮称)」への再編成
  2. 長距離歩道と復興のシンボルともなる森づくり
  3. 被災を記録・継承するための学びの場とモニタリング
<「三陸復興国立公園(仮称)」再編成に向けたテーマ>
  • 生物多様性と森・里・海のつながり
  • 農林漁業との連携と地域との協働
  • 防災との連携と津波経験の継承
  • 世界ジオパーク
  • 観光振興、エコツーリズム、地元雇用

 【資料】「三陸復興国立公園(仮称)」構想について(平成23年7月11日中央環境審議会)[PDF:3,483KB]

中央環境審議会自然環境部会における審議

陸中海岸国立公園について

陸中海岸国立公園における主な利用拠点の被害状況について

 陸中海岸国立公園の自然資源のうち、北山崎(岩手県田野畑村)の海食崖、つりがね洞(岩手県久慈市)、三王岩(岩手県宮古市)、穴通磯(岩手県大船渡市)の奇岩等については、津波による被害は確認されていません。
  公園事業(園地、野営場等)については、全121施設のうち、全壊17%(20事業)、半壊12%(14事業)、一部被害22%(27事業)が津波により被災しました(平成23年9月2日現在)。

 【資料】陸中海岸国立公園における被害状況(平成23年7月11日中央環境審議会)[PDF:2,921KB]

陸中海岸国立公園の主な利用拠点における公園施設供用状況・取り組み

浄土ヶ浜

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