|
Q1 | 浄化槽管理士とはどんな資格ですか? |
|
A1 |
浄化槽の機能が十分に発揮されるためには、浄化槽の点検、調整又はこれらに伴う修理を行う「保守点検」を定期的に行わなくてはなりません。保守点検の作業には技術上の基準があり、この基準を守るには専門知識や技能が必要です。このため、保守点検を実施するための資格として、浄化槽管理士の国家資格制度が設けられています。
|
|
Q2 | 浄化槽管理士はどんな業務をするのですか? |
|
A2 |
浄化槽に付属するいろいろな装置や機器類が正しく働いているかどうか、浄化槽全体の運転状況や放流水の状況はどうか、汚泥のたまり具合はどうか、配管やろ材が目詰まりしていないかなどを調べ、装置や器具類の調整、消毒剤の補給などを行います。
|
|
Q3 | 浄化槽管理士になるためにはどうすればよいのですか? |
|
A3 |
筆記試験である浄化槽管理士試験に合格するか、又は浄化槽管理士講習の課程を修了する方法の2つの方法があります。受検又は受講にあたって、学歴、実務経験等は一切問われません。それぞれの手続きについては、指定機関(財団法人日本環境整備教育センター)にお問い合わせ下さい。
|
|
Q4 |
浄化槽管理士試験の科目はどんなものがありますか?
|
|
A3 |
浄化槽管理士試験の受験科目は、浄化槽概論、浄化槽行政、浄化槽の構造及び機能、浄化槽工事概論、浄化槽の点検・調整及び修理、水質管理、浄化槽の清掃概論の7科目になります。 |