法令・告示・通達

自然公園法第十七条第三項第四号の二等に基づく汚水又は廃水を排水設備を設けて排出することを規制する湖沼又は湿原

  • 公布日:昭和46年11月17日
  • 環境庁告示42号

[改定]
平成7年11月7日 環境庁告示94号

 自然公園法(昭和三十二年法律第百六十一号)第十七条第三項第四号の二及び第十八条第三項第一号の規定に基づき、汚水又は廃水を排水設備を設けて排出することを規制する湖沼又は湿原を、次のとおり指定する。
 阿寒国立公園内のパンケトー、ペンケトー及び摩周湖、大雪山国立公園内のヒサゴ沼、沼ノ原大沼、硫黄沼及び姿見の池、支笏洞爺国立公園内のオコタンペ湖、十和田八幡平国立公園内の睡蓮沼、黄瀬沼、八幡沼及び蟇沼、磐梯朝日国立公園内の五色沼及び鎌沼、日光国立公園内の尾瀬沼、尾瀬ケ原、五色沼及び鬼怒沼、上信越高原国立公園内の大沼池、富士箱根伊豆国立公園内の大路池及び八丁池、中部山岳国立公園内の大正池、明神池及び白馬大池、白山国立公園内の紺屋ケ池、油ケ池、千蛇ケ池、血ノ池、五色池、百姓池及び翠ケ池並びに霧島屋久国立公園内の御池(通称六観音池)、白紫池及び大浪池

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