環境省ホームページへ戻る 環境省政策評価
環境省政策評価

■大臣官房■

| 政策評価TOP | ご意見・ご要望 |

平成13年度環境省事後評価

平成13年度評価書TOP
政策評価 (1)平成15年度環境政策の企画立案に向けて (2)事後評価


 

II    各種施策を統合する基盤及び各主体の参加に係る施策

 11.環境政策の基盤整備  (事後評価シート)   

前へ 事後評価TOPへ戻る

<目標>

環境政策推進のための知見を収集し活用するとともに、研修を実施することにより職員の知識の向上を図り、専門的技術を習得させる。

<評価>

広範化・複雑化する環境政策の企画・立案に役立てるため、環境法、環境訴訟及び環境自治行政の現状と展望について研究し、「環境訴訟の新たな展開と法理論のゆくえ」について研究成果を報告書にまとめた。また、廃棄物・リサイクル問題等の喫緊の政策課題に対応するため、廃棄物・リサイクル関係の研修を新設する等、ニーズに対応した研修コースの充実を図り、施策の円滑な推進に寄与した。

<課題>

  • 今後の環境政策を進める上で的確に活用できる研究の実施
  • ニーズや社会情勢の変化等に対応したより有効性・効率性の高い研修の実施