採用・キャリア形成支援情報

環境省ってどんなところ? 課外活動編

省内の勉強会~ブラウンバックセミナー~について(2014/9/29)

みなさんこんにちは!環境省採用チームの樋口です。

目下採用チームメンバー紹介の途中ですが、息抜き企画として今回は定期的に行われている若手の勉強会「ブラウンバッグセミナー」の紹介です!省内には、このように公式・非公式問わずに職員が勉強し成長する機会が多数あります。

**** ブラウンバッグセミナーとは?! ****

○谷津前事務次官のご提案で始まった、お昼の時間を利用した若手職員中心の勉強会です。もともと米国では茶色い袋(すなわちブラウンバッグ)に入ったテイクアウトの昼食を持ち寄ってランチを食べつつ気軽に議論する場をブラウンバッグセミナーと呼ぶそうで、米国への留学経験のある谷津前次官がそれにちなんで命名されました。

H25.10から始まり、月に1回程度、係員級から課長級までさまざまなプレゼンターの発表と参加者間のディスカッションから構成されています。

○谷津前事務次官のご提案で、他の職員の仕事の内容や行政的な悩み、学位取得につながるような行政的な課題を共有する機会として立ち上げられました。省内の別の部署の業務の課題やビジョンについて認識を深め、関心をもっていくことが自らの仕事にもつながるので、とても良い機会となっています!

**** 国民に向けた地球温暖化対策の広報について ****

○8月28日に行われたブラウンバックセミナーでは、以前の投稿(6月3日)でも登場した地球環境局国民生活対策室の藤本係長が、「国民に向けた地球温暖化対策の広報について」と題してプレゼンテーションを行いました。広報については職員の関心も高く、多くの職員の参加がありました。

○今やおなじみのクールビズもいよいよ10年目に突入。今年3月には、気候変動問題をターゲットにした「Fun to Share」という新たなキャンペーンが始まりました。これは、地域や団体、企業の中で生まれている低炭素社会を実現するための技術や取組をみんなでシェアして、みんなが使えるようにしよう!という、アクション重視のものです。

皆さんも今後きっとこのキャンペーンのロゴを街中で見る機会が増えるのではないでしょうか。ちなみに「Fun to Share」のwebページはこちら!

http://funtoshare.env.go.jp/

○また、 広報戦略ではいわゆる5W1H<When(いつ)、Where(どこで)、Who(だれが)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)>だけではなく、ターゲット(Whom(誰を対象に))や税金(How much(いくらで))を考えた6W2Hというフレームワークが重要というお話もありました。早速、明日から活用したくなります。

○また、芸能人や著名な方から施策を発信してもらうことも。(前述のFun to Shareでは、宇宙飛行士の若田光一さんを始めとする多数の著名人の方にご賛同頂きました!)ちなみに、イベントに著名人の方に出演して頂くには、代理店を通じて連絡するほか、タレント名鑑などを見て、直接事務所へお願いの連絡することもあるとのお話もありました。今度からテレビや新聞を新しい視点で見ることができそうです。

キックオフイベントでの賛同メッセージはこちら→ http://funtoshare.env.go.jp/pickup/movement/20140326u

○最後、鈴木事務次官から〆のコメントを頂いて終了となりました。活発な議論が深まりました。

**** 環境省ってこんなところ! ****

○今回の取組を始め、組織の一人一人が活発に活動している風通しの良さが環境省の良さです。

○また、このような省内のイベントを若手主導で行うことも多く、若手の成長のチャンスにもなっています。

○引き続き、皆様に環境省のことを知っていただけるような投稿をしていきますのでお楽しみに!

省内の勉強会~「ない知恵を出し合おう、地域づくり」~について(2015/12/14)

こんにちは!

環境省採用チームです。

今日は、環境省内の自主勉強会の一つ、「ない知恵を出し合おう、地域づくり」勉強会のご紹介です。省の風通しの良さ・自由闊達に議論できる雰囲気を知っていただければ嬉しいです!

環境省の強みの一つは、それぞれ違う得意分野・知恵を持つ人が沢山いて、人物多様性に富んでいることです。そんな環境省ですから、例えば自治体や民間企業などからも出向してきている人と地域の実情や政策についてポストを超えて議論したりする自主勉強会が開催されたりします。

今日紹介する勉強会も、その一つです。

~「ない知恵を出し合おう、地域づくり」~

この勉強会は、自治体出向職員の方々から、それぞれの地域での環境をテコにした地域作りの取組・そのポテンシャルについて紹介いただき、知見の共有をはかるとともに、環境省としても何か連携できないかなど、皆でワイワイと楽しく議論をするものです。

なお、本勉強会は官房長が主催しているもので、上の年次だと官房長から、下の年次だと入省1年目までが官房長室に自由に入り、年次に関係なく質問・意見を自由に出し議論を行っています!

今回は、第5回目として、自治体から出向されている職員の方がプレゼンターとして講演をし、「野生動物は地域の厄介物か?~ヒグマ・エゾシカの保護管理の現場から考える~」というテーマで、ヒグマ・エゾシカなどの野生生物による食害など、地域が直面している課題やそれに対する取組などについて意見交換をしました。

勉強会の中では、野生生物が人里に降りてこないようゴミ処理を適切に行うことの住民への普及・啓発活動や、畑周辺への電気柵の敷設といった対策などについて、活発に議論がなされました!

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