採用・キャリア形成支援情報

一般職紹介 業務内容編

2014/2/5 ~一般職紹介 秘書課職員業務編~

みなさん、こんにちは環境省一般職採用チームの鈴木です。

本日から2週にわたり一般職職員の「業務内容」、「プライベート」を紹介していきます。

今回紹介する職員は、H25.4に入省し、大臣官房秘書課で主に採用の仕事をしている新入職員の幡豆さんです。一年目の職員もいろいろな仕事に責任を持って取り組んでいます。

是非ご覧下さい。

**** 業務内容編 ****

○現在の業務内容について教えて下さい。

 H25.4.1 に入省してから今まで主に官庁訪問や、業務説明会等採用活動に関しての業務を行っております。当日は会議室を準備し、学生を呼び込んだり、面接官の職員の方たちにアポを取って面接の手配をしたり忙しいですが、私自身も体験した採用活動の裏側を知ることができ、とてもおもしろかったです。やはり、仕事なので大変ですが、無事4月1日から入省する学生が決まりほっとしております。来年度から一緒に働けることになるのでとても楽しみです!!

○入省前と入省後のギャップは何かありますか?

 1人で進めていく仕事が多いということです。入省前は一つの仕事を何人かで行っていると考えていましたが、実際はひとつの仕事を1人ですることも少なくありません。それは、職員1人1人にあたえられている業務内容が多く、忙しいからだと思います。

誤解が無いように補足しますと、1人で仕事をするとは言いましたが、もちろん普段から周囲の職員の方には協力をしていただいております。質問をすれば、親身になって聞いて下さる方たちばかりなので、結局は自分の仕事の大部分を手伝っていただいていることもままあります。また、自分が気づかないうちの失敗も気づかない間にフォローしていただいていることもあります。(後で「あっ」と思います...)

 こうして振り返ってみると(まだ今の部署しか経験しておりませんが)、環境省で働かせていただいていることはとてもありがたいことだと思います。皆さんも自分が働いて良かったと思える仕事に就けるよう頑張って下さい★

幡豆さん

2014/2/19 ~一般職紹介 水・大気環境局大気環境課職員業務内容編~

みなさんこんばんは!

環境省一般職採用チームの幡豆です。

今回は水・大気環境局大気環境課職員の松本さんを紹介します。H24.4に入省して、現在2箇所目となる異動先で働いています。皆さんの身近に感じる問題に取り組んでおりますので、是非ご覧下さい。

**** 業務内容編 ****

○現在の業務内容について教えてください

私の昨年の4月から所属している水・大気環境局大気環境課では、その名の通り大気汚染に関係する業務を行っています。具体的には、酸性雨、花粉、PM2.5、離島での放射線量のモニタリングやアスベストに係る業務等を行っています。その中で私は①庶務、②契約事務、③環境放射線等モニタリング業務に従事しています。

①については出張の手続き、会議開催のための準備等の業務を行っています。②については、課内で契約を進めている案件(調査業務、機器の購入等)について、書類の不備がないかチェックします。③については、主担当である補佐のサブとして、放射線量を測定・分析している業者や自治体と連絡を取り合い、放射線量データの監視や機器の整備等をしています。

当課は、20人中、正職員が14人、うち9人が他省庁や自治体からの出向者、5人が環境省のプロパー職員です。そのため、あまり上下関係を意識することなく、意見交換がしやすい風通しのよい職場です。あまり課全体での飲み会はありませんが、しばしば若手職員飲みが開催されています。様々なバックグラウンドを持つ職員が多いので、いろいろな職場の話を聞くことができ、興味深いです。

またPM2.5関係の業務については世間の注目度が高い分、柔軟な対応が求められており、急な業務が発生することが多いので大変ですが、仕事から帰ると今日取り組んだことがニュースになっていることもあり、励みになっています。

毎日の業務は地道な作業ばかりで大変に思うことも多いですが、周囲に支えられつつ、業務を一つ一つ終えていくことで小さな達成感を積み重ねています。

○是非伝えたい、環境省の魅力はありますか?

有意義な研修プログラムが用意されているというのも環境省の魅力だと思います。特に環境問題に興味のある人にとっては、部局別研修という、部局がそれぞれ企画する研修プログラムなど、興味深い研修が受けられると思います。

私自身、今年度は部局別研修の1つである保健部の研修と、係員研修に参加してきました。

保健部の研修では熊本の水俣市を訪れ、水俣病について学んできました。患者の方たちに話を伺ったり、加害企業の工場や国の施設を見学したりすることを通じて、現場の雰囲気を肌で感じたことで、水俣病という出来事が本で読んだものとは違う、もっと有機的な実体を帯びたものとして感じられ、とても勉強になりました。

係員研修では、グループワークを通じて自己啓発的な作業を行い、普段無意識にできていないことなどの問題点を明らかにすることができ、ためになったと思います。また普段あまり話す機会のない職員との交流もはかることができ、楽しかったです。

NIMDの旗と松本さん

2014/3/5 〜一般職紹介 大臣官房秘書課事務次官付業務内容編〜

みなさんこんにちは環境省一般職採用チームの幡豆です。

今回は大臣官房秘書課事務次官付の松本さんを紹介します。H6.4に入省し現在秘書課事務次官付として働いております。入省20年目職員のポリシー等ぜひご覧下さい★

**** 業務内容編 ****

○今までの経歴を教えてください(思い出に残ったこと・得たこと・忙しさ等)。

高校を卒業してすぐに環境省(当時の環境庁)に入省し、右も左もわからないながら何とか20年目を迎えようとしています。今までに国会関係業務や新しい税制導入に向けた業務、地球温暖化防止のための国民運動広報の業務などを担当させてもらい、それこそ朝から朝までのようなレベルで相当ハードに仕事をした時期もありましたが、中央官庁でなくては味わえないようなたくさんの貴重な経験をさせてもらいました。

○是非伝えたい、環境省の魅力はありますか?

環境省は職員数が少ないながら予算の規模が大きいこともあり、一人の職員が任される業務の範囲が多岐にわたることがよくあります。その分責任は大きいのですが、やりがいはありますよ。緊張感ある仕事ができますし、何より公のために尽くしているという実感を得られる仕事が多いのではないかと思います。

○仕事をしていく上でこれだけは守っているということはありますか?

コミュニケーションには気を遣っています。仕事はあくまでも人間関係が基本だと思っていますので、自分の声の大きさを活かして、周りの人と常に会話しながら、自分の職場がいまどんな仕事をしていて自分の仕事とそれがどうリンクするかなど、自分と職場の仕事をスムーズに進めるためにもコミュニケーションを取るように常に努めています。

事務次官室プレートと松本さん

2014/3/18 ~一般職紹介 自然環境局野生生物課業務内容編~

みなさんこんにちは!環境省一般職採用チームの幡豆です。

今回は自然環境局野生生物課の馬場園さんを紹介します。H22.4に入省し、現在2ヶ所目となる配属先で業務を行っています。自然環境局に興味を持っている方はぜひご覧下さい。

**** 業務内容編 ****

○現在の業務内容について教えてください(業務内容・職場の雰囲気・面白いことや大変なこと等)。

野生課の窓口と鳥獣室の業務(鳥インフルエンザ関連等)に携わっています。課の窓口の仕事は、各種作業依頼を各ラインに振り分け、成果物をとりまとめて総務課に提出するというもの。常に何かの締切りに追われているというプレッシャーがありますが、業務の動きをリアルタイムで感じられる面白さがある仕事です。各ラインが作業しやすいよう、役に立ちそうな情報をプラスして作業依頼をすることを心がけています。

鳥フル関連業務は、例えば日本国内で野鳥の感染疑い例が発見された場合、一秒を争うようなスピードで各自治体や関係省庁、関係者宛てに情報伝達します。このときは、室全体が鳥フル対応に全力をかけることになり、団結力のみせどころです。正確さと迅速さの両方が求められる非常に緊張感のある仕事ですが、それ故にやりがいのある仕事です。

○今までの経歴を教えてください(思い出に残ったこと・得たこと・忙しさ等)。

鳥獣室に来る前は、環境保健部企画課の庶務文書係として、職員の共済や各種手当に係る事務手続などを行っていました。現在の業務と比べると、締切りがさほどタイトではなかったので、より自分のペースで仕事をしていたように思います。約2年間その席にいましたが、その間に2度、実務研修生向け研修の引率者として水俣に行かせて頂きました。過去に水俣病について学んだことはあったものの、実際に現地に行ってその地を踏み、水俣の海を見、現地の方の声を聞くと、感じるものの重さが全く違いました。環境行政の存在する意義を改めて考えるきっかけを与えてくれた、忘れられない業務です。環境省で働くのなら、皆さんにも一度は水俣を訪れて頂きたいです。そこで感じたことは、環境省で仕事をする上での大きな支えになるはずです。

馬場園さん

2014/4/8 ~一般職紹介 九州地方環境事務所那覇自然環境事務所業務内容編~

みなさんこんばんは!環境省一般職採用チームの幡豆です。

今回は那覇自然環境事務所に配属されているH4.4 入省者の河原さんを紹介します。地方環境事務所に所属している職員の仕事等に興味のある方は、是非ご覧下さい。

**** 業務内容編 ****

○現在の業務内容について教えてください。

那覇自然環境事務所は、沖縄県及び鹿児島県(奄美群島)地域において、自然環境の保全・整備や野生生物の保護管理、廃棄物・リサイクル対策を含めた環境保全対策を中心とした環境行政に取り組んでいます。

私は主に管理部門(総務、会計)を担当していますが、管轄地域のよりよい環境行政をつくりあげていくため、支えていくために、管理部門として様々な角度から工夫の提案や発案をするなど、企画、または企画補助的な役割も担っています。

国と地方との協働関係を築く拠点として、機動的できめ細かに対応できる現場環境や地域環境力の活性化、さらには地域の環境データバンクなどを充実させるべく、日々仕事に励んでいます。

○今までの業務の中で思い出に残ったことを教えて下さい。

那覇自然環境事務所所管地域では、平成26年3月5日に慶良間諸島国立公園の指定がありました。

27年ぶりの国立公園新規指定ということで、サンゴ礁を含めた素晴らしい自然環境をもつ慶良間諸島の魅力が国立公園という形になった瞬間に現場でお仕事をさせていただいたことに感謝しています。

まだスタートラインに立ったばかりですが、国立公園にいたるまでの道のりは非常に大変なもので、職員が毎日汗をかきながら関係者との調整や計画の作成などに追われていたことを思い返すと、国立公園の重みを一層感じることができました。

※下記URLは国立公園の紹介です。是非ご覧ください!

http://kyushu.env.go.jp/naha/data/kerama_040305b.pdf

慶良間諸島国立公園のサンゴ礁と魚の群れ

2014/6/3 〜一般職紹介 地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室業務内容編〜

みなさんこんばんは!環境省一般職採用チームの幡豆です。

今回は地球環境局地球温暖化対策課国民生活対策室に配属されているH15.4 入省者の藤本さんを紹介します。是非ご覧下さい。

**** 業務内容編 ****

○現在の業務内容について教えてください。

地球温暖化防止のため、皆さんひとり一人ができる取り組みを、広く推進するための広報活動を中心とした業務を行っています。

今年の3月には、「チーム・マイナス6%」「チャレンジ25」に続く新たな気候変動キャンペーン『Fun to Share』をスタートさせました。

※詳細はこちら→http://funtoshare.env.go.jp/

一年間を通じてイベントが多いので、締切に追われつつも、室内で打合せを重ね楽しい企画を考えています。休日出勤も多いですが、クールビズなどの様に、取材対応も多く、他部署とは少し違った華やかな部分もあります。

○今までの経歴を教えてください。

 現在の部署の前に5つの部署で、庶務・会計(契約)・原課窓口・秘書業務などの業務を行ってきました。

 その中で特に思い出に残っているのは、鳥獣保護業務室で野鳥の鳥インフルエンザ対策に当たったことです。当時はまだ野鳥での発生がほとんど無かった事と、GW初日の発生だった事が重なり、関係各所との連絡を取るだけでも大変でした。約1カ月、休日返上で対応し、2次的な被害もなく事態が終息した時には、安堵と大きな達成感がありました。今思い返すと、良く倒れなかったなぁ・・・と思うような生活でした。その時のメンバーとは今でもプライベートを含めた交流があります。「仕事」の枠を超えた人間関係を構築できたこの出来事は私を大きく成長させてくれるものでした。

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※筆者は右から2番目です。

藤本さん

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