採用・キャリア形成支援情報

一般職事務系(高卒程度):FAQ

入省後の人事関係

Q 研修制度について教えて下さい。

A
  • 環境省新採用職員研修(1週間)
     一般職採用職員は採用されるとまず各部局に配属され、業務に従事し、その後、環境調査研修所(埼玉県所沢市)に宿泊して研修を受けます。この研修は、総合職・一般職の全職種合同で行われるため同期の仲もここで深まります。
  • 英語研修(1週間)
     少人数制のクラスで、ネイティブの先生とフリートークやディスカッションを行います。1週間泊まり込みで、密度の濃い研修に出来るかどうかはあなた次第となります。
  • 環境省職員研修[係員・係長級](1週間)
     こちらも、環境調査研修所に泊まり込みで受講します。係員級は採用後1年以上経過した職員を対象にしている研修です。係員→係長→課長補佐と昇進するにつれ、当該ランクの研修を受講することが出来ます。(課長補佐級は環境省では実施していませんが、人事院の実施する研修に参加することができます。)

その他、必要に応じて秘書課や環境調査研修所、他府省等が実施する多数の研修のうち、業務に関わる研修を受講できます。

  • ※たとえば、
    環境ボランティア研修、地域環境・環境基本計画研修、環境教育研修、廃棄物・リサイクル基礎研修、地方環境対策調査官研修、地球温暖化対策研修、国際環境協力入門研修、統計研修、情報システム統一研修、予算担当職員初任者研修、女性職員のためのエンパワーメント・セミナー ...などとても充実しています。

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