総合職・I種自然系
FAQ
採用関係
Q1:環境省総合職自然系技官に採用されるには、どの試験区分に合格する必要がありますか?
「森林・自然環境」に合格する必要があります。
Q2:環境省総合職自然系技官の25年度採用予定数は?
24年度に採用したI種自然系技官は6名で、うち2名が女性です。25年度の予定者数は若干名です。
Q3:女性の採用実績は?
毎年女性を採用しています。採用実績をご覧ください。
Q4:一次試験の選択科目で「造園」を選択しないと採用されないのですか?
どの選択科目で受験したかは問題ではありません。「造園」を選択していない合格者の採用実績もあります。
Q5:採用実績のある大学は?
人物本位の採用方針により、多くの大学から優秀な人材が集まっています。環境省現役職員の出身大学は次のとおりです。
秋田大学、麻布大学、宇都宮大学、大阪府立大学、岡山大学、香川大学、金沢大学、岐阜大学、京都大学、京都府立大学、慶應義塾大学、高知大学、神戸大学、国際基督教大学、静岡大学、信州大学、千葉大学、筑波大学、東京大学、東京工業大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、名古屋大学、新潟大学、日本大学、広島大学、北海道大学、三重大学、明治大学、山形大学、横浜国立大学、立命館大学、早稲田大学 (50音順) 34校
Q6:学部卒業と大学院修了ではどちらが採用に有利ですか?
最近は大学院修了者の比率が高まっていますが、学部卒業でも意欲ある優秀な人材は採用しています。
Q7:社会人経験者は採用に不利ですか?
新卒であるか社会人経験者であるかは採用には関係ありません。社会人経験者の採用実績もあります。
Q8:年齢が高いと採用に不利ですか?
業務関係
Q9:「環境省レンジャー」とは総合職自然系技官のことですか?
「 環境省レンジャー」とは環境省で自然環境保全を主な業務とする技術系職員(技官)の総称です。レンジャーには、総合職自然系技官のほか、一般職技官、林野庁等から移籍した職員などが含まれます。
Q10:総合職自然系技官の主な業務内容は?
国立公園等の保護地域管理、野生生物保護、生物多様性保全など自然環境保全に関する業務が中心になります。本省自然環境局の勤務が多くなりますが、現地の地方環境事務所もあります。また、地球環境保全や環境影響評価など本省の他局や地方自治体での勤務、大使館などでの海外勤務も経験してもらうこともあります。(採用・キャリア形成支援パンフレットを見るとどのような職場で勤務することが多いかが分かります。)
Q11:採用後数年間の勤務はどのようになるのですか?
年度毎の事情により若干の違いはありますが、一般的には、1年目は本省自然環境局で勤務してもらうことになります。2年目以降は1~2年程度現地の事務所で勤務し、その後、本省で係長クラスとして活躍してもらうことになります。その後の異動は適性に応じて異なってきます。
Q12:環境省レンジャーの総合職職員と一般職職員の仕事の違いは何ですか?
総合職職員は、本省勤務が主体で、自然環境保全のための制度づくりや法律に基づく保護区や種の指定、予算要求などに関係する業務を担当することが多くなります。一方、一般職職員は、主に現地の事務所で国立公園や鳥獣保護区の管理、自然ふれあい施設の整備など自然環境保全の最前線の仕事を担当します。 自然環境の保全は、本省自然環境局と現地事務所が車の両輪となって相互に補完しあいながら機能しなければ実現できません。このため、総合職職員も数年間の現地事務所勤務を何回か経験しますし、一般職職員も本省勤務を経験することになります。