地球にやさしい暮らしのアイテム ECO GOODs

おうち時間が楽しくなるコンポスト

LFCコンポストローカルフードサイクリング株式会社

LFCコンポスト
  • ハカセくんセリフ1

    近頃はすっかり肌寒くなって、秋の訪れを感じるようになったね。秋といえば食欲の秋!旬な野菜や果物をたくさん食べられるのはうれしいけど、その分、生ごみも増えて困っちゃうよね…。今回は、そんな悩みを解決する便利なバッグを紹介するよ。土の中で微生物の力を借りて生ごみを分解して作った堆肥を「コンポスト」というんだけど、このバッグはそれが家庭でも手軽にできちゃうアイテムなんだ。元々は開発者が安心して食べられる無農薬食材の調達に苦労したことがきっかけで生まれたんだけど、なんと20年以上も研究を重ねて完成したんだって!自宅で楽しく自家製の土づくりができて、その土でまた好きな野菜を育てられるなんて、家族で過ごすおうち時間が楽しくなりそう!

  • エコぐまセリフ1

    捨てるはずだったごみを野菜に生き返らせることができるなんて、とってもステキなバッグだね!そうだ、このあいだ0点だったテストの答案用紙、ママに見つからないようにどこに隠そうか考えていたんだけど、早速そのバッグに入れて野菜に変身させちゃおう!これなら僕もうれしいし、ママも家庭菜園を楽しめるし、一石二鳥でちょうどいいや!

  • ハカセくんセリフ2

    エコぐま、残念ながら生ごみ以外はダメなんだ…。ていうか、答案用紙はちゃんとママに見せなさい!

    このバッグのいいところは、エコぐまみたいに都合の悪いものを隠せるということではもちろんなくて、環境に優しいってところだよ。生ごみを可燃ごみとして処分するのではなく、堆肥として再利用することで食品ロスの削減や環境負荷の軽減につながるよね。それにバッグ自体も、ペットボトルや廃プラスチックをリサイクルしたフェルト生地でできているんだよ。使い方もとても簡単で、1日1回、このバッグに生ごみを入れて、混ぜて、ふたをするだけ。これを2〜3カ月間続けて、最後に3週間ほど熟成させれば、農薬や肥料の必要がない堆肥が完成!しかもバッグはそのままプランターとしても使えるから、野菜を育てる時に容器を入れ替える手間もいらないんだ。

    コンポストに生ごみを入れる様子
  • エコぐまセリフ2

    見た目もおしゃれだから、ベランダで野菜を育てるのも楽しくなっちゃうね!

    長い年月をかけて研究して、一つのものを完成させるってとてもすごいことだし、僕もこんなすてきなアイデアを思いつける人(クマ)になりたいよ。テストで0点なんてとってる場合じゃないや、ちゃんと勉強頑張ろう!

    …というか、この0点は早くどこかに隠さなきゃ!!

イラスト/ナカオテッペイ