平成27年度環境省予算(案)主要新規事項等の概要

平成27年1月

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【分割】

I 東日本大震災からの復興と震災の教訓を踏まえた防災・減災

1.東日本大震災からの復興

(1)復興につながる除染の着実な推進と中間貯蔵施設等の整備
(2)放射性物質に汚染された廃棄物の処理の加速化
(3)原子力被災者の健康管理・健康不安対策
(4)三陸復興国立公園を核としたグリーン復興の推進

2.東日本大震災の教訓を踏まえた防災・減災

II 新たな時代の循環共生型の地域社会の構築

1.新たな循環共生型の都市づくり・街づくりの推進

(1)地域主導の都市づくり・街づくりの推進
[1]低炭素技術の社会実装と循環共生型の都市づくり・街づくりの加速化
[2]改正フロン類法の全面施行を受けた排出抑制対策の強化等
[3]循環型社会形成に必要な廃棄物処理施設の着実な更新
[4]産業廃棄物処理業の高度化と処理施設に対する地域理解の促進の推進
[5]循環資源の高度利用に向けた取組
[6]健全な水循環の推進
[7]気候変動への適応の推進
(2)革新的な技術イノベーションの推進
[1]温室効果ガス排出量の2050年80%削減目標の達成に向けた研究、技術開発・実証や導入支援の推進
[2]大胆な省エネの実現
(3)資金メカニズムの強化

2.里地里山・里海地域や生態系保全上重要な地域の保全と活性化

(1)自立・分散型の再生可能エネルギー技術開発・実証や資源循環の促進支援
(2)自然との共生
(3)重要な生態系の保全や活用
(4)環境負荷の低減等による安全な地域づくりの推進

3.循環共生型の地域社会の構築を支える人づくりの推進

4.循環共生型の地域社会の構築を支える基盤的施策

(1)水俣病問題をはじめとする公害健康被害者対策等
(2)化学物質のモニタリングとリスク評価の推進
(3)化学物質審査規制制度の充実・強化
(4)子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)
(5)熱中症・花粉症対策の着実な推進
(6)微小粒子状物質(PM2.5)、光化学オキシダント等の総合的な対策の推進
(7)有害廃棄物等の適正な処理の推進

III 我が国の実績ある環境政策、環境技術の海外需要を捉えた国際展開

1.気候変動等の地球規模の環境課題への対処における我が国のリーダーシップの発揮

2.優れた環境技術、制度等を活用した国際協力

IV オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた取組

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