環境省地球環境・国際環境協力>再生可能エネルギーに関するゾーニング基礎情報

再生可能エネルギーに関するゾーニング基礎情報


 再生可能エネルギーの導入は、地球温暖化対策のみならず、エネルギーセキュリティの確保、自立・分散型エネルギーシステムの構築、新規産業・雇用創出等の観点からも重要です。
 このため、環境省では、今後の再生可能エネルギーの導入普及施策の検討のための基礎資料とし、国民、地方公共団体、事業者等の再生可能エネルギーの利用・導入可能性等に対する理解と利便性の向上を図ることを目的として、「再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査」及び「再生可能エネルギーに関するゾーニング基礎情報整備」を実施し、我が国における再生可能エネルギー(非住宅用太陽光、個別建築物太陽光、風力、中小水力及び地熱)の賦存量、導入ポテンシャル及びシナリオ別導入可能量の推計を行い、併せてゾーニング基礎情報を整備してきました。
 また、過去に実施した再生可能エネルギー導入ポテンシャル調査及びゾーニング基礎情報の精査・再推計・更新等も行っています。

 過年度の調査結果については、以下の報告書を御参照ください。

 また、地熱発電については別途精密調査を行っております。以下の報告書も御参照ください。

 ゾーニング基礎情報等に関する問い合わせ・質問・相談等につきましては、以下の「環境省の再生可能エネルギーに関するゾーニング基礎情報等に係る問い合わせ・質問・相談フォーム」をダウンロードし、必要事項を記入の上、地球温暖化対策課(chikyu-ondanka@env.go.jp)まで、メールにて送付してください。

 なおゾーニング基礎情報等を利用することによって生じたあらゆる不利益又は損害に対して、環境省は一切責任を負いません。また、ゾーニング基礎情報等の著作権は環境省に帰属します。引用する場合には、出典(環境省「平成27年度再生可能エネルギーに関するゾーニング基礎情報整備報告書」等)を明記してください

ページのトップへ