地球環境・国際環境協力

フロン類算定漏えい量報告・公表制度 報告書作成支援ツール

平成29年度の算定漏えい量の報告において報告書作成支援ツール(Ver2.0, 2.1)を御利用された方にお詫びとお願いです。

「充塡・回収量情報の入力・取込」で、「フロン類の種類」として告示に記載のないフロン類を入力した場合や、告示と異なる表記でフロン類を入力した場合(例:R-134aをR-134Aと表記)、その他のフロン類を入力した場合等に、以下の事象が発生することが確認されました。

  • 「フロン類の種類」に「R-415B」と表記される。
  • R-415BのGWPを用いて算定漏えい量が計算される。
    (どちらか一方のみが発生する場合もございます)

上記に該当する可能性がある場合、ヘルプデスクまで御相談いただくようお願いいたします。

なお、現在公表しているVer2.2では上記の事象は発生いたしません。
御迷惑をおかけしておりますこと、誠にお詫び申しあげます。

フロン類算定漏えい量報告・公表制度ヘルプデスク
株式会社三菱総合研究所 環境・エネルギー事業本部内
TEL: 03-6705-6143(平日9:30~17:30)
mail: furon-helpdesk@mri.co.jp

報告書作成支援ツール

フロン類算定漏えい量報告・公表制度報告書作成支援ツール(以下「本ツール」といいます。)は、フロン排出抑制法のフロン類算定漏えい量報告・公表制度で必要な、フロン類の漏えい量を報告する必要がある事業者(特定漏えい者)の報告書作成を支援するためのツールです。

報告書作成支援ツールでできること

  • 報告対象となる全ての事業者が使用できます。
  • 充塡証明書に記載された充塡量などの必要事項を入力するだけで、年間の漏えい量を計算し、さらに事業所管大臣宛に提出する報告書を作成します。
  • 作成した報告書は、印刷し、そのまま事業所管省庁に提出できるほか、「フロン法電子報告システム」を利用して電子的に提出することができます。
  • さらに、情報処理センターから出力されるcsvデータを取り込むことで、入力の手間を省くこともできます。(CSV取込機能)
  • 複数の事業所が入力した情報を集約できるため、各事業所で入力作業を分担することもできます。(エクスポート&インポート機能)

報告書作成支援ツールの概要図

ダウンロード

フロン排出抑制法ポータルサイトからダウンロードが可能です。

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