国内動向

目次

環境省 脱炭素経営による企業価値向上促進プログラム

1.背景
 2015年のSDGsやパリ協定の合意以降、企業の温暖化対策は、社会課題を事業のリスク・機会として認識し、中長期のGHG削減目標を立てることが新たな潮流となりつつあります。
 その中でもSBT(企業版2℃目標、Science Based Targets)やRE100(100%再エネ導入)など、既存の事業を前提とせず、社会課題に基づく野心的な目標設定が注目されています。
 また、このような目標設定は、自社のみにとどまらずサプライチェーン全体での削減を志向しており、多くの関連企業やステークホルダーを巻き込みながら展開が進んでいます。
 企業が温暖化のリスク・機会を認識し対策に取り組むことは、ESG投資を行う機関投資家・金融機関からも重要視されており、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言においてもその重要性が言及されています。このように企業が経営戦略に温暖化をはじめとする環境要素を織り込むことは資金調達にも関わる重要な課題となってきています。
 環境省は、民間企業が2℃目標に整合した意欲的な目標を設定し、サプライチェーン全体で効果的に削減を進め、TCFDに沿った気候変動のリスク・チャンスを経営に織り込むような脱炭素経営に取組むことを促進させるため、「環境省 脱炭素経営による企業価値向上促進プログラム」として、企業への支援等を実施することといたしました。
(1)SBTやRE100などの目標設定の支援
①SBT(企業版2℃目標)の設定支援

公募概要(PPT/77KB)
制度概要(PPT/436KB)
公募正式書類(PDF/436KB)
申請書(Word/214KB)

■参加企業(全57社)

<個別面談参加企業>(21社)
食料品:カルビー/日清製粉グループ本社
化学:DIC/三菱ケミカルホールディングス/ライオン
医薬品:塩野義製薬/大日本住友製薬/大鵬薬品工業
ゴム製品:住友ゴム工業
機械:ジェイテクト
電気機器:アズビル/ウシオ電機/日新電機/日本電産
輸送用機器:豊田自動織機/三菱自動車工業
印刷:凸版印刷
その他製品:ヤマハ
陸運業:佐川急便
不動産業:三菱地所
金融・保険業:三菱UFJフィナンシャル・グループ

<SBT説明会のみ参加企業>(36社)
建設業:エコスタイル/大気社/前田建設工業
食料品:日本ハム/雪印メグミルク
化学:信越化学工業/デンカ/日産化学/日本化薬/日本バルカー工業
医薬品:エーザイ/小野薬品工業
ゴム製品:住友理工
ガラス・土石製品:日本特殊陶業
非鉄金属:フジクラ
電気機器:アンリツ/オムロン/シャープ/日本光電工業/浜松ホトニクス/フォスター電機/富士通ゼネラル/安川電機/ローム
精密機器:シチズン時計/ニコン
その他製品:イトーキ/堀場製作所/ミズノ
空運業:日本航空
情報・通信業:伊藤忠テクノソリューションズ/SCSK/エヌ・ティ・ティ・データ/西日本電信電話
小売業:ファミリーマート
サービス業:NTTファシリティーズ

②中小企業版2℃目標・RE100の設定支援
公募概要(PPT/70KB)
公募正式書類(PDF/229KB)
申請書(Word/128KB)

■参加企業(5社)

エコワークス/大川印刷/精電舎電子工業/艶金化学繊維/リマテックホールディングス

③サプライチェーン排出量の算定支援
公募概要(PPT/137KB)
制度概要(PPT/1.0MB)
公募正式書類(PDF/221KB)
申請書(Word/217KB)

■参加企業(全28社)

<個別面談参加企業>(10社)
食料品:カルビー/日清製粉グループ本社
繊維製品:東洋紡
化学:マンダム
ゴム製品:住友理工
機械:小森コーポレーション
電気機器:JVC ケンウッド/日新電機/富士通ゼネラル
空運業:日本航空

<Scope3説明会のみ参加企業>(18社)
建設業:エコスタイル/熊谷組
食料品:キユーピー/日清食品ホールディングス
化学:アース製薬/高砂香料工業/日本化薬
石油・石炭製品:コスモエネルギーホールディングス
電気機器:アンリツ/オムロン/日本光電工業/フォスター電機/マクセルホールディングス
精密機器:シチズン時計
その他製品:堀場製作所
情報・通信業:西日本電信電話
卸売業:日鉄住金物産
金融・保険業:MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス

④下流CO2排出低減貢献製品の製造企業認定
製造段階での工夫をすることで、サプライチェーンの下流に影響を与えCO2排出削減に貢献する企業を評価し、その貢献を認定いたします。
事業概要(PPT/65KB)

(2)SBTやRE100などの目標に向けて削減行動の支援 募集中
⑤企業版2℃目標ネットワーク

 2℃目標に取り組む企業間でのコミュニケーションを活発化させるネットワークをつくります。勉強会を開催し、設定した目標やソリューションをWEBで公表します。
公募概要(PPT/52KB)
設立規約(PDF/178KB)
申請書(Word/60KB)

■参加企業(五十音順、2018年10月23日時点)

<目標設定会員>(29社)
アズビル株式会社/大塚製薬株式会社/オムロン株式会社/花王株式会社/コクヨ株式会社/コマニー株式会社/サッポロホールディングス株式会社/サンメッセ株式会社/株式会社島津製作所/住友林業株式会社/セイコーエプソン株式会社/積水ハウス株式会社/第一三共株式会社/大東建託株式会社/大和ハウス工業株式会社/高砂香料工業株式会社/田辺三菱製薬株式会社/株式会社電通/東急不動産ホールディングス株式会社/凸版印刷株式会社/株式会社豊田自動織機/株式会社ニコン/西日本電信電話株式会社/日本郵船株式会社/株式会社ファンケル/フォスター電機株式会社/株式会社ベネッセコーポレーション/株式会社明電舎/株式会社LIXILグループ

<支援会員>(19社)
イーゲート株式会社/株式会社ウェイストボックス/株式会社エコスタイル/株式会社NTTファシリティーズ/オムロンフィールドエンジニアリング株式会社/カーボンフリーコンサルティング株式会社/株式会社環境ビジネスエージェンシー/自然電力株式会社/株式会社スマートエナジー/大和エネルギー株式会社/株式会社ティーネットジャパン/一般財団法人日本品質保証機構/ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社/株式会社日立コンサルティング/マイクライメイトジャパン株式会社/ミカド電装商事株式会社/みんな電力株式会社/株式会社ユーラスエナジーホールディングス/Ricardo Japan株式会社

⑥企業版2℃目標・RE100アドバイザー
 企業版2℃目標の達成や、RE100実行に向けた再エネ利用拡大に関する経営計画の策定支援ができる事業者をアドバイザーリストに登録し、紹介します。
公募概要(PPT/109KB)
公募正式書類(PDF/34KB)
申請書(Word/57KB)

■企業版2℃目標アドバイザー・RE100アドバイザー(2018年7月30日時点)

6月27日から7月17日まで、企業版2℃目標(SBT)達成やRE100実行に向けた支援(経営計画の策定支援や設備投資・運用改善の現場対応支援など)ができる事業者を、企業版2℃目標アドバイザー・RE100アドバイザーとして募集いたしました。
各アドバイザーの連絡先や支援分野・支援実績などを公開しました。アドバイザーリスト(Excel/102KB)

(3)TCFDに沿って気候変動リスク・チャンスを織り込む経営の支援
⑦TCFDに沿った気候リスク・チャンスのシナリオ分析支援

  TCFD(気候変動関連情報開示タスクフォース)の提言に沿って、自社にとっての気候変動リストとチャンスを分析し自社の経営戦略のリスクマネジメントに反映し、開示を目指す取り組みの実践を支援いたします。
公募概要(PPT/72KB)
制度概要(PPT/2.5MB)
公募正式書類(PDF/34KB)
申請書(Word/51KB)
⑧インターナルカーボンプライシング活用の支援
 インターナルカーボンプライシングを導入し、企業が脱炭素経営を推し進めることができるよう専門家によるインターナルプライシングの活用支援を行います。
公募概要(PPT/127KB)
制度概要(PPT/801KB)
公募正式書類(PDF/24KB)
申請書(Word/53KB)
⑨ESG対話プラットフォームの運営
ESG対話プラットフォームの運営により、環境活動に積極的に取り組む企業が適切に投資家から評価され、適切に資金が流れるように企業と投資家等の対話を支援します。
募集資料(PDF/1.5MB)
⑩エコアクション21
 エコアクション21に取り組むことにより、中小事業者でも自主的・積極的な環境配慮に対する取組が展開でき、かつその取組結果を取りまとめて公表できるように工夫されています。
事業概要(PPT/851KB)
3.支援に参加する企業の公募
「公募正式書類」もしくは「設立規約」をご確認の上、「申請書」に必要事項をご記入、ご押印いただき、下記の提出先までご提出ください。
・①、③、⑤の提出期限と提出先 ⑤については随時募集中です。
平成30年6月27日(水)~7月27日(金) *当日消印有効
〒101-8443 東京都千代田区神田錦町2-3
みずほ情報総研株式会社 環境エネルギー第2部 樋口 宛
E-Mail:scm@mizuho-ir.co.jp
・②の提出期限と提出先
平成30年6月27日(水)~7月27日(金) *当日消印有効
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパークデザインセンタービル7階
株式会社ウェイストボックス 環境ソリューション事業部 宛
E-Mail:info@wastebox.net
・⑥~⑧の提出期限と提出先
平成30年6月27日(水)~7月17日(火) *当日消印有効
〒100-6390 東京都千代田区丸の内2-4-1丸の内ビルディング
デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 パブリックセクター 田嶋、鈴木宛
E-Mail:scplan@tohmatsu.co.jp
・⑨の登録先:
環境情報開示基盤整備事業~ESG対話プラットフォーム~
ヘルプデスク 株式会社NTTデータ
TEL:050-5545-6516
E-mail:env_report@am.nttdata.co.jp
・⑩の登録先:
お問い合わせはお近くの事務局までご連絡ください。
http://ea21.jp/inquiry/contact/

関係省庁の取組

 日本では、既に国などの制度に基づき、特定事業者による事業所、荷主としての輸送における排出ガス量の報告が行なわれており、サプライチェーンでの調達、販売における排出ガスなどの算出を行う素地はできてはいるものの、対象範囲の設定、算定方法など検討項目も多く残されています。
そのため、環境省では、2010年7月より「サプライチェーンにおける温室効果ガス排出量算定方法検討会」を開始し、企業の原料調達・物流・製造・使用・廃棄などサプライチェーン全体の温室効果ガス排出量の算定方法について検討を進めてきました。一方、経済産業省も「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等に関する調査・研究会」を開始し、Scope3適用時の課題検討を行ってきました。さらに2011年10月からは環境省、経済産業省が共同で、「サプライチェーンを通じた組織の温室効果ガス排出等に関する調査・研究会」を開催しました。この成果として、日本国内の実情を踏まえたサプライチェー ン排出量に関するガイドライン、排出量算定に用いることができる排出原単位のデータベースを作成しました。環境省は、2014 年11月から「組織のサプライチェーンGHG 排出量等算定方法検討会」を開始し、経済産業省とも連携して、ガイドラインや排出原単位データベースの更新、日本企業によるサプライチェーン排出量に関する取組の促進について検討を続けています。

検討会、研究会における検討内容、資料等は下記のサイトをご覧下さい。
>検討会、研究会(経済産業省,外部リンク)

日本企業の動向

CDPでは、日本における時価総額の高い企業上位500社に対し、気候変動に関する取組に関する質問書を送付し、その報告結果を分析し「CDP 気候変動レポート」として公表しています。同レポートより、日本企業はサプライチェーン排出量の算定に関する取組を年々深めていることが確認できます。

セミナー

「SBTの策定」、「算定方法の理解」、「サプライチェーン連携」、「算定結果の活用」等のテーマ別にセミナーを開催しております。自社のニーズに合ったテーマの資料をご参照ください。
2018年度
【1】企業版2℃目標フォーラム(第1回)
開催日:2018年6月27日(環境省)
SBT(企業版2℃目標、Science Based Targets)やRE100(100%再エネ導入)など、脱炭素経営に意欲を持つ企業、ESG投資を行う金融機関、再省蓄エネサービスの提供企業が一堂に会し、脱炭素経営の意義と行動内容を共有する「第1回企業版2℃目標フォーラム」を開催しました。
>当日のプログラム(1.1KB)
>議事内容(432KB)
>フォーラム全体映像(YouTube,外部リンク)
>報道発表資料

(敬称略)

基本講演 資料 動画

環境省 環境大臣 中川 雅治
骨子
PDF(PDF/12.7KB)
YouTube
本文
PDF(PDF/248KB)
国際機関・イニシアチブからの応援メッセージ
PRI(責任投資原則)
議長 マーティン・スキャンケ
日本語仮訳
PDF(PDF/173KB)
YouTube
CDP Worldwide-Japan
ジャパンディレクター 森澤 充世
YouTube
脱炭素経営を実践している企業、意欲を持つ企業より発表
日立キャピタル株式会社
営業統括本部副本部長、日本地域担当
環境・エネルギー事業本部長 環境推進委員会担当・執行役常務
安栄 香純
PDF(PDF/1.4MB) YouTube
アスクル株式会社
CSR・総務統括部長 梶川 伸一
PDF(PDF/2.0MB) YouTube
鹿島建設株式会社
代表取締役副社長 渥美 直紀
PDF(PDF/864KB) YouTube
積水ハウス株式会社
常務執行役員 環境推進部長 石田 建一
PDF(PDF/1.3MB) YouTube
大和ハウス工業株式会社
技術本部 環境部長 小山 勝弘
PDF(PDF/1.3MB) YouTube
日本郵船株式会社
財務グループ 統轄チーム 課長代理 白根 佑一
PDF(PDF/1.2MB) YouTube
株式会社明電舎
代表取締役 取締役副社長 倉元 政道
PDF(PDF/348KB) YouTube
再省蓄エネ企業からの貢献表明
自然電力株式会社
代表取締役 長谷川 雅也
PDF(PDF/1.2MB) YouTube
ジャパン・リニューアブル・エナジー株式会社
代表取締役社長 竹内 一弘
YouTube
みんな電力株式会社
代表取締役 大石 英司
PDF(PDF/1.1MB) YouTube
金融機関・投資家からの応援メッセージ
第一生命保険株式会社
責任投資推進室長 銭谷 美幸
PDF(PDF/598KB) YouTube
日本生命保険相互会社
クレジット投資部 クレジット投資部長 日原 龍
PDF(PDF/885KB) YouTube
三井住友信託銀行株式会社
経営企画部 サステナビリティ推進室長 後藤 文昭
PDF(PDF/956KB) YouTube
メリルリンチ日本証券株式会社
副会長 林 礼子
YouTube
閉会挨拶
環境省 地球環境局地球温暖化対策課長 松澤 裕
YouTube
2017年度
【1】SBT(Science Based Targets:企業版2℃目標)策定セミナー
開催日:2017年8月30日(大阪)、2017年9月5日(東京)
「SBT策定セミナー」では、SBT(Science Based Targets)の概要や認定基準、認定企業による事例紹介、SBTやRE100などを推進しているWMB(We Mean Business)の動向についての講演を実施しました。
内容
講演資料
SBT(企業版2℃⽬標)について
環境省 地球環境局 地球温暖化対策課
サプライチェーン排出量算定事務局
講演資料更新版はこちら
PDF(PDF/3.4MB)
SBT認定企業による事例紹介(企業名50音順)
キリン株式会社
CSV戦略部
主査 是安 亘氏
PDF(PDF/2.2MB)
コニカミノルタ株式会社
環境経営・品質推進部 環境経営グループ
環境戦略グループリーダー 徳地 雅広氏
PDF(PDF/1.8MB)
第一三共株式会社
CSR部
主幹 上原 勉氏
PDF(PDF/2.6MB)
WMB(We Mean Business)の動向について
CDP事務局
プロジェクトマネージャー 高瀬 香絵氏
PDF(PDF/2.3MB)
【2】サプライチェーン(SC)排出量算定セミナー
開催日:2017年9月22日(東京)、2017年9月28日(大阪)
「サプライチェーン(SC)排出量算定セミナー」では、サプライチェーン排出量の算定と削減についての解説、SC排出量算定企業による事例紹介、最新のサプライチェーン動向についての講演を実施しました。
内容
講演資料
サプライチェーン排出量の算定と削減に向けて
環境省 地球環境局 地球温暖化対策課
サプライチェーン排出量算定事務局
講演資料更新版はこちら
PDF(PDF/5.0MB)
SC排出量算定企業による事例紹介(企業名50音順)
株式会社ローソン
事業サポート本部 環境・社会共生
主事 大前 淳次氏
PDF(PDF/1.3MB)
YKK AP株式会社
安全環境管理部 環境管理室
エネルギー担当課長 茂角 広章氏
PDF(PDF/2.4MB)
CDPのサプライチェーンの取り組み~最新のサプライチェーン動向~
CDP事務局
プロジェクトマネージャー 山口 健一郎氏
PDF(PDF/1.2MB)
【3】CDP 2017 気候変動・水・森林コモディティ 日本報告会
開催日:2017年10月24日
環境省、CDP、国連大学サステイナビリティ高等研究所共催により、2017年のCDP「気候変動」「水」「森林コモディティ」の報告の他、ESGや気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)に関する講演が実施されました。(以下、公開資料のみ掲載)

※敬称略

午前の部
基調講演「気候変動対策の動向とその中での情報開示の意義」
環境省 環境事務次官  森本 英香
PDF(PDF/1.7MB)
グローバル報告(気候変動)
CDP Executive Chair Paul Dickinson
PDF(PDF/2.0MB)
国内報告(気候変動)
ロイドレジスタージャパン株式会社 取締役 事業開発部門長 冨田 秀実
PDF(PDF/634KB)
排出量の外部検証/保証の傾向
SGSジャパン株式会社 認証・ビジネスソリューションサービス 事業部長 竹内 裕二
PDF(PDF/435KB)
国内報告(ウォーター)
KPMGあずさサステナビリティ株式会社 代表取締役 斎藤 和彦
PDF(PDF/893KB)
国内報告(ウォーター)
株式会社QUICK ESG研究所  ESG研究所長 広瀬 悦也
PDF(PDF/2.2MB)
午後の部
講演「水の環境影響評価について」
国連大学 上級副学長 国際連合事務次長補 沖 大幹
PDF(PDF/779KB)
講演「価値協創のための統合的開示・対話ガイダンス-ESG・非財務情報と無形資産投資-(価値協創ガイダンス)」
経済産業省 経済産業政策局 産業資金課 福本 拓也
PDF(PDF/3.3MB)
講演「CDPとESG投資」
高崎経済大学 教授 水口 剛
PDF(PDF/1.5MB)
講演「Climate Change, Water, Forests, and Commodities」
PRI Managing Director Fiona Reynolds
PDF(PDF/1.1MB)
講演「ESG指数選定結果について」
年金積立金管理運用独立行政法人 市場運用部 スチュワードシップ推進課 課長 小森 博司
PDF(PDF/1.1MB)
パネルディスカッション「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)最終報告を受けた動向」
東京海上ホールディングス 事業戦略部部長 兼 CSR室長 長村 政明
PDF(PDF/916KB)
パネルディスカッション「Introduction to the Climate Disclosure Standards Board」
CDP Executive Chair Paul Dickinson
PDF(PDF/712KB)
【4】2℃に向けて動き出す企業・投資家セミナー
開催日:2017年11月29日
環境省、CDP共催により、「企業版2℃目標(SBT, Science Based Targets)」や「再エネ100%宣言(RE100)」について、SBTやRE100にコミットしている企業の事例紹介やESG投資やSDGsに配慮した投資を行う投資家の講演が実施されました。
(以下、公開資料のみ掲載)
2℃に向けて動き出す企業・投資家セミナー(CDP Worldwide-Japan、外部リンク)

※敬称略

講演1
「Transforming the global economy to deliver the Paris Agreement and ensure water security」
CDP CEO Paul Simpson
PDF(PDF/1.4MB)
基調講演
「気候変動対策による新たなステージ~官民連携による2℃目標実現~」
環境省 総合環境政策統括官 中井 徳太郎
PDF(PDF/2.0MB)
パネルセッション:SBT/RE100
「積水ハウスにおける気候変動対策ビジネス」
積水ハウス株式会社 常務執行役員、環境推進部長/温暖化防止研究所長 石田 建一
PDF(PDF/1.9MB)
「リコーの新しい環境目標とRE100参加について~脱炭素社会に向けたリコーの取り組み~」
株式会社リコー 執行役員、サステナビリティ推進本部長 加藤 茂夫
PDF(PDF/1.8MB)
「なぜ、企業版2度目標(SBT) 再エネ100%目標(RE100)なのか?」
環境省 地球温暖化対策課 課長補佐 飯野 暁
PDF(PDF/1.3MB)
「2℃以下の実現のための企業の取り組み」
CDP シニアマネージャー 高瀬香絵
PDF(PDF/1.5MB)
講演2
「気候変動に関するPRIの取り組み」
セコム企業年金基金/PRI 日本ネットワーク議長 八木 博一
PDF(PDF/2.0MB)
パネルセッション:2℃に向けて日本企業、投資家は何をすべきか
「ESG投資の観点と企業の気候変動対応」
QUICK ESG研究所 プリンシパル 松川 恵美
PDF(PDF/2.9MB)
【5】CDP サプライチェーン・アジアサミット 2018
開催日:2018年3月19日
環境省、CDP共催により、CDPサプライチェーンプログラムの今年の報告書から、サプライチェーン・マネージメントの世界的な潮流の紹介や、参加企業による講演が実施されました。
>当日のプログラム(938KB)
(以下、公開資料のみ掲載)

※敬称略

オープニング講演
「CDP サプライチェーン・アジアサミット・2018」
環境大臣 中川雅治
PDF(PDF/140KB)
サプライチェーンマネジメントの潮流
「Global trends in supply chain management」
CDP 事業法人・サプライチェーン統括 デクスター・ガルビン
PDF(PDF/3.1MB)
ケーススタディー
「Supply Chain Case Studies」
Carbon Trust ヒュー・ジョーンズ
PDF(PDF/1.7MB)
パネルディスカッション
「サプライヤーとの協働の重要性」
CDP シニアマネージャー 高瀬香絵
PDF(PDF/525KB)
「サプライチェーン排出削減に向けた環境省の取組」
環境省 地球温暖化対策課 課長 松澤裕
PDF(PDF/708KB)
「味の素グループの環境取り組み」
味の素株式会社 グローバルコミュニケーション部 CSRグループ グループ長 長谷川泰伸
PDF(PDF/1.4MB)
「花王の環境への取り組み~サプライヤー様との取り組み~」
花王株式会社 サステナビリティ推進部 エコ戦略推進グループ マネージャー
柴田学(代理)
PDF(PDF/1.1MB)
長期投資家の今後10年の展望
「CDPサプライチェーン・アジアサミット・2018」
株式会社QUICK 常務取締役 ESG 研究所長 広瀬悦哉
PDF(PDF/1.1MB)
クロージング講演
「⻑期⼤幅削減・脱炭素社会の実現に向けて」
環境省 地球環境局長 森下哲
PDF(PDF/1.7MB)
2016年度
【1】サプライチェーン排出量 算定・活用セミナー Part1
開催日:2016年9月14日(東京)
本セミナーでは、サプライチェーン排出量の算定に関して今後取り組む予定の担当者や、取り組みたいと思っているものの算定に関する課題を抱えている担当者を対象とし、サプライチェーン排出量算定の考え方についての講演や、算定ツールの紹介、民間企業の事例紹介を実施しました。
内容
講演資料
サプライチェーン排出量算定の考え方
サプライチェーン排出量算定事務局
PDF(PDF/1.1MB)
民間企業による事例紹介(企業名50音順)
株式会社丸井グループの取組
株式会社丸井グループ CSR推進部
部長 戸井田 敦子 氏
PDF(PDF/802KB)
株式会社明電舎の取組
株式会社明電舎 生産統括本部 環境企画推進課
課長 深沢 里美 氏
PDF(PDF/1.0MB)
日本ハム株式会社の取組
日本ハム株式会社 コーポレート本部 CSR推進部
マネージャー 河﨑 律宏 氏
PDF(PDF/1.9MB)
サプライチェーン排出量の算定ツールのご紹介
サプライチェーン排出量算定事務局
PDF(PDF/477KB)
【2】サプライチェーン排出量 算定・活用セミナー Part2
開催日:2016年10月18日(東京)
本セミナーでは、サプライチェーン排出量を算定済、もしくは現在算定を検討中の企業で、算定結果の活用やサプライヤー連携に課題を感じている担当者を対象とし、サプライチェーン排出量算定結果の活用についての紹介、民間企業による事例紹介を行うとともに、CDP事務局より投資家からの視点等について講演を実施しました。
内容
講演資料
サプライチェーン排出量の活用について
サプライチェーン排出量算定事務局
PDF(PDF/1.3MB)
民間企業による事例紹介(企業名50音順)
日産自動車株式会社の取組
日産自動車株式会社 経営戦略本部 経営戦略室
主担 有田 洋介 氏
PDF(PDF/1.8MB)
日本電気株式会社の取組
日本電気株式会社 品質推進本部 環境推進部
エキスパート 中山 憲幸 氏
PDF(PDF/3.9MB)
サプライヤー連携の動向と重要性
CDP事務局
プロジェクトマネージャー 高瀬 香絵 氏
PDF(PDF/2.6MB)
2015年度
【1】サプライチェーン排出量算定セミナー
開催日:2015年8月26日(東京)、9月10日(大阪)
 サプライチェーンにおける事業者の排出量の把握において、排出原単位を用いた算定から取組み始める事業者が大多数です。本セミナーでは、サプライチェーン排出量の算定に関して、今後取組む予定の担当者や、取組みたいと思っているものの算定に関する課題を抱えている担当者を対象とし、サプライチェーン排出量算定の重要性の説明、民間企業による事例紹介、環境省の取組紹介を実施しました。また、サプライチェーン排出量算定の基本的な考え方を学習いただくため、演習を交えた講習会を実施しました。
内容
講演資料
サプライチェーン排出量算定の重要性
サプライチェーン排出量算定事務局
PDF(PDF/2.5MB)
民間企業によるサプライチェーン連携の先進取組事例(企業名50音順)
2015年8月26日、9月10日講演
サンメッセ株式会社の取組
サンメッセ株式会社 コーポレートコミュニケーション戦略推進室
LCAディレクター 佐々木 弘道 氏
PDF(PDF/1.1MB)
2015年9月10日講演
スズキ株式会社の取組
スズキ株式会社 技術支援部
環境課長 濱 俊夫 氏
PDF(PDF/599KB)
2015年8月26日講演
株式会社セブン&アイHLDGS.の取組
株式会社セブン&アイHLDGS. CSR統括部
環境推進オフィサー 小峰 一也 氏
PDF(PDF/1.1MB)
環境省の取組の紹介
環境省 地球環境局 地球温暖化対策課
PDF(PDF/2.6MB)
「平成27年度環境情報開示基盤整備事業」における
情報登録企業の募集について

環境省 総合環境政策局 環境経済課
PDF(PDF/460KB)
サプライチェーン排出量算定講習会
サプライチェーン排出量算定事務局
PDF(PDF/1.9MB)
【2】サプライチェーン排出量活用セミナー
開催日:2016年2月9日(東京)、2月15日(大阪)
 本セミナーでは、サプライチェーン排出量を算定済、もしくは現在算定を検討中の企業で、算定結果の活用やサプライヤー連携に課題を感じている環境担当者を対象とし、サプライチェーン排出量の活用についての説明、民間企業による事例紹介、CDPジャパンによるサプライヤー連携の動向と重要性、データ要求への対応方法に関する講習会を実施しました。
内容
講演資料
サプライチェーン排出量の活用について
サプライチェーン排出量算定事務局
PDF(PDF/724KB)
民間企業によるサプライチェーン排出量の活用取組事例(企業名50音順)
2016年2月9日、15日講演
グローリー株式会社の取組
グローリー株式会社 品質・環境推進部 環境管理グループ
専門課長 樽 尚道 氏
PDF(PDF/3.0MB)
2016年2月9日講演
日本ハム株式会社の取組
日本ハム株式会社 コーポレート本部 CSR推進部
マネージャー 河崎 律宏 氏
PDF(PDF/4.7MB)
2016年2月15日講演
本田技研工業株式会社の取組
本田技研工業株式会社 環境安全企画室 ブロックリーダー
技師 喜久永 悟 氏

全体版

PDF(PDF/22.2MB)

分割版

2016年2月9日、15日講演
三菱地所株式会社の取組
三菱地所株式会社 環境・CSR推進部
主事 見立坂 大輔 氏
PDF(PDF/890KB)
サプライヤー連携の動向と重要性
CDP事務局 ジャパン
プロジェクトマネージャー 高瀬 香絵 氏 (2016年2月9日講演)
プロジェクトマネージャー 葎嶋 真理 氏 (2016年2月15日講演)
PDF(PDF/3.7MB)
データ要求への対応方法に関する講習会
プライチェーン排出量算定事務局

全体版

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2014年度
【1】サプライチェーン連携促進セミナー
開催日:開催日:2015年1月22日(東京)、23日(名古屋)
 サプライチェーンにおける事業者の排出量の把握・管理において、サプライヤーへのデータ開示要求といったサプライヤーエンゲージメントは非常に重要となります。そこで、本セミナーでは、サプライチェーン排出量算定におけるサプライチェーン連携に焦点を当て、事業者のサプライチェーン連携における先進的な優良事例を紹介いたしました。また、事業者の皆様のサプライチェーン連携の取組の参考として、取引先へのデータ開示要求を行う際のポイントや開示要求を受けた場合の対応方法等について、演習を交えた講習会を実施しました。
内容
講演資料
サプライチェーン連携の重要性
サプライチェーン排出量算定 テーマ別セミナー事務局
PDF(PDF/4.0MB)
民間企業によるサプライチェーン連携の先進取組事例(企業名50音順)
2015年1月23日講演
花王の環境活動 ~いっしょにeco~
花王株式会社 環境・安全推進本部
柴田 学 氏
PDF(PDF/3.8MB)
2015年1月22日、23日講演
自動車部品の環境負荷算定ガイドラインの策定及び算出ツールの開発
一般社団法人日本自動車部品工業会 LCA分科会
棚橋 昭 氏
PDF(PDF/2.0MB)
2015年1月22日講演
「サプライチェーンのCO2排出量」算定と活用について
株式会社ローソン 
片山 裕司 氏
PDF(PDF/2.8MB)
データ要求に対する信頼性あるデータ提供のポイント
一般財団法人日本品質保証機構 地球環境事業部
浅川 健一 氏
PDF(PDF/2.6MB)
サプライチェーン連携講習会
~データ要求に関する対応のポイント~
サプライチェーン排出量算定 テーマ別セミナー事務局

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分割版

【2】サプライチェーン排出量活用促進セミナー
開催日:2015年2月13日(東京)、16日(大阪)、23日(東京)
 事業者のサプライチェーン排出量算定の取組は、大規模な事業者を中心に徐々にその裾野は拡大しております。しかし、算定を実施したものの算定結果を自身の取組のPR等に上手く活用できない、目標設定や経年評価といった先進的な取組の方法に悩んでいるなど、多くの課題も存在しているところです。そこで、本セミナーでは、サプライチェーン排出量算定結果の更なる活用の参考となる優良事例や、投資家等の視点から企業の非財務情報開示の重要性等を紹介しました。
内容
講演資料
サプライチェーンに関する取組の重要性
東京大学 大学院工学系研究科 精密工学専攻
梅田 靖 教授
(組織のサプライチェーンGHG排出量等算定方法検討会 座長)
PDF(PDF/1.9MB)
民間企業によるサプライチェーン排出量活用の先進取組事例(企業名50音順)
2015年2月16日講演
イオンにおけるCO2削減の取組におけるSCOPE3の算定の活用
イオン株式会社 グループ環境・社会貢献部 
椛島 裕美枝 氏
PDF(PDF/2.3MB)
2015年2月13日、16日講演
サプライチェーン排出量算定と取り組みについて
宇部興産株式会社 環境安全部地球温暖化対策推進室 
井関 哲生 氏
PDF(PDF/4.8MB)
2015年2月13日講演
花王の環境活動 ~いっしょにeco~
花王株式会社 環境・安全推進本部
柴田 学 氏
PDF(PDF/3.8MB)
2015年2月16日、23日講演
サプライチェーン評価になぜ取り組むのか?どう取り組むのか?
株式会社資生堂 CSR部 環境企画室
大橋 憲司 氏
PDF(PDF/3.4MB)
2015年2月23日講演
Hondaの環境取り組み
本田技研工業株式会社 経営企画部 環境安全企画室
坂内 隆 氏

全体版

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分割版

2015年2月13日、23日講演
サプライチェーン排出量算定の活用
株式会社リコー 環境推進本部
木村 祐一 氏
PDF(PDF/2.8MB)
投資家等の観点から見た非財務情報開示の重要性
サプライチェーン排出量算定 テーマ別セミナー事務局
PDF(PDF/354KB)
第三者検証の意義と検証を受ける際の技術的ポイント等
一般財団法人日本品質保証機構 地球環境事業部 
浅川 健一 氏
PDF(PDF/4.8MB)
環境省の取組の紹介
環境省 地球環境局 地球温暖化対策課
PDF(PDF/2.4MB)
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