廃棄物部門の指針(対策メニュー)

廃棄物部門

廃棄物処理業者・自治体が、廃棄物の処理に関連する温室効果ガス排出削減をする際、参考となる対策メニューを掲載しています。

埋立地から発生するメタンガスの回収・
処理設備の導入その他の必要な措置

概要

現状の最終処分場の多くは、メタンガスの発生しない準好気性埋立構造が導入されているが、そうでない場合には、埋立地から発生するメタンガスの回収・処理設備の導入等が期待される。 メタンガスを回収して精製した後、ガス発電設備等により発電して、電力供給を行う。CH4のまま大気拡散する場合に比べて、大幅な温室効果ガスの削減効果があるばかりでなく、CH4ガスによるガスエンジン発電が加わり、近隣に電力供給をすることで大きなCO2排出量の削減となる。

出典・参考文献

  • 廃棄物最終処分場整備の計画・設計・管理要領(2010改訂版)、全国都市清掃会議

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