廃棄物部門の指針(対策メニュー)

廃棄物部門

廃棄物処理業者・自治体が、廃棄物の処理に関連する温室効果ガス排出削減をする際、参考となる対策メニューを掲載しています。

休日運転休止システムの導入その他の必要な措置

概要

搬入物の経年的な減少により、施設稼働当初より大幅に搬入量が減少した場合、施設の稼働日数を短縮することで施設消費電力量の削減が可能となる。 受入や前処理設備が稼働する平日のみ処理を行い、休日は処理を停止させ水槽内の臭気を処理する脱臭設備のみを稼働させる。 また、停止中に微生物の活性が低下しないよう、間欠的に硝化脱窒素槽を稼働させるなど、休止期間に応じた自動制御シシテムを導入することで安定処理を継続させながらの省エネ化が可能である。

出典・参考文献

  • 汚泥再生処理センター等施設整備の計画・設計要領(2006改訂版)、全国都市清掃会議

  • 廃棄物処理施設の基幹的設備改良マニュアル、平成22年3月、環境省廃棄物対策課

環境省

環境省(法人番号1000012110001)
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館 TEL 03-3581-3351(代表) 地図・交通案内

Copyright Ministry of the Environment Government of Japan. All rights reserved.