廃棄物部門の指針(対策メニュー)

廃棄物部門

廃棄物処理業者・自治体が、廃棄物の処理に関連する温室効果ガス排出削減をする際、参考となる対策メニューを掲載しています。

凝集分離装置・オゾン発生装置における
最適供給量制御システム・運転台数自動制御装置の導入

概要

凝集分離装置における薬品注入制御方式は凝集剤が一定注入量制御、アルカリ剤はpHによるON-OFF制御を行っている。これを凝集剤は流入水量による注入率一定制御、アルカリ剤はPH一定制御を各薬注ポンプのインバータ制御により行い、最適な薬品注入により薬品量の削減及び薬品ポンプの消費電力の削減を図る。 高度処理におけるオゾン反応はその反応効率を排ガス中のオゾン濃度で把握することができる。排ガスのオゾン濃度を測定してオゾンの供給量を制御することで、オゾン発生装置の消費電力を削減する。

出典・参考文献

  • 汚泥再生処理センター等施設整備の計画・設計要領(2006改訂版)、全国都市清掃会議

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