廃棄物部門の指針(対策メニュー)

廃棄物部門

廃棄物処理業者・自治体が、廃棄物の処理に関連する温室効果ガス排出削減をする際、参考となる対策メニューを掲載しています。

乾式焼却灰冷却装置の導入による灰溶融時の無乾燥化

概要

湿式の灰冷却方式よって冷却された湿灰を溶融処理するには、乾燥機による乾燥が必要であるが、乾式焼却灰冷却装置を導入することで焼却灰を乾灰として取り出し、乾燥機の使用を止めることができる。これにより、乾燥用燃料使用量をゼロにするだけでなく、付帯機器(乾燥排ガス処理装置)の使用も止めることになり電力消費量の削減にもなる。

出典・参考文献

  • ごみ処理施設整備の計画・設計要領 2006改訂版、(社)全国都市清掃会議

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