産業部門(製造業)の指針(対策メニュー)

産業部門(製造業)

工場で温室効果ガス排出削減をする際、参考となる対策メニューを掲載しています。

空調・換気効率の改善に必要な事項の計測及び記録

対策の概要

【概要】

設定温度と実室温は異なることがあることを理解し、適切な空調温度にすることで省エネルギーを図る。

【実施目標】

温度計等を活用して執務室内温度条件を把握し、風量、冷暖房温度及び湿度を適正な値に設定すること。

対策の特徴や実施手順

【実施手順】

①温度計の種類を選ぶ。

  • 温度計にはいろいろな種類があるので、使いやすいものを選ぶ。 なお、寿命がありバイメタル式、デジタル式は3~5 年が寿命の目安である。

②適切な置き場所を選ぶ。

③実室温を把握する。

  • 適宜室温を確認して、空調の温度設定を調節する。

出典

東京都「地球温暖化対策報告書作成ハンドブック」(平成28年3月)

環境省

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