業務部門の指針(対策メニュー)

業務部門

オフィスで温室効果ガス排出削減をする際、参考となる対策メニューを掲載しています。

節水型器具・自動水栓・自動洗浄装置の導入

対策の目的

  • 節水型器具を利用し、使用水量を節減することにより、給排水動力の節減を図る。

  • 自動水栓へ更新することで節水を行い、、給排水動力の節減を図る。

  • なお、節水型器具等への更新を通じて水使用量を減らすことにより、浄水場、下水処理場でのエネルギー消費量の削減につながる。

対策の概要

  • 洗面所や手洗い場などに節水コマ、自動水栓や自動洗浄装置を設置する。
    ※非接触という衛生面と節水に対する意識が大きく前進し、最近では自動水栓の普及率が高くなっている。

図表:節水コマ、自動水栓の概要 図解:自動水洗の仕組み
  • 使用頻度の多い女子トイレに、擬音装置を設置する。

図表:流量制御付自動洗浄装置とトイレ擬音装置の概要
  • 小便器洗浄弁を、自動感知洗浄式小便器洗浄弁に取替える。
    (大便器においても自動感知洗浄式が販売されている。)
    (個別の器具や装置の概要は、図1~5参照)

実施上の留意点

  • 擬音装置を設置している場合は、有効に利用されているかを把握するとともに、利用を促進するような掲示や啓蒙活動を行う。

  • 節水コマは、水量を抑制することによるクレームになる可能性もあるため、導入後の水圧確認をする必要がある。

環境省

環境省(法人番号1000012110001)
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2 中央合同庁舎5号館 TEL 03-3581-3351(代表) 地図・交通案内

Copyright Ministry of the Environment Government of Japan. All rights reserved.