業務部門の指針(対策メニュー)

業務部門

オフィスで温室効果ガス排出削減をする際、参考となる対策メニューを掲載しています。

利用の少ない時間帯における昇降機の一部停止

対策の目的

  • 休日・夜間等利用者が少ない時間帯でも、エレベーターを平日と同様の運転をしている場合がある。

  • このため、利用実態に合わせた運転制御を行い、運転時間を低減し、搬送用エネルギー消費量や CO2排出量の削減を図る。

対策の概要

  • 在館者数が設計に比べて少ない場合や、朝・夕・昼食時以外の館内移動が少ない場合などは、同一系統のエレベーターのうち数台を停止する。

  • 休日、夜間等の閑散時間帯にエレベーターの一部を停止し、省エネを図る

実施上の留意点

  • 待っている人が待機時間、移動時間に対して不満を持たないような台数制御が必要である。

費用回収年数

◎:限りなく0年

出典・参考文献

【出典】
図1:「テナントビルの省エネルギー」東京都地球温暖化対策推進ネットワーク(平成18年2月)

【参考資料・文献】

  • 「省エネチューニングガイドブック」(財)省エネルギーセンター(H19年1月)

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