南極はどんなところ 南極を守る 南極博士
             

氷の世界
白い砂漠
世界で一番寒いところ
極夜と白夜
オーロラと蜃気楼
 
どんなところ −極夜(きょくや)と白夜(びゃくや)−
 
南極には一日中太陽が出てこない日があります。これを極夜(きょくや)といいます。反対に、一日中太陽が出ている日もあります。これを白夜(びゃくや)といいます。このようなことが起こるのは、地球のまわっている軸がかたむいているからなのです。
 
 
極夜や白夜の日数は高緯度ほど多くなります。昭和基地では約45日間、南極点では約半年間の極夜と白夜が続きます。
 
白夜 「S16」にて (昭和基地の東約19Kmの地点にある内陸の各地へ移動する際の中継拠点) 白夜の日には太陽が地面すれすれをころがるように移動します。

 

もし地球のまわっている軸がかたむいていなければ、世界中で季節がなくなります。日本では一年中、春や秋みたいな気温になってしまうのです。
   
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