南極は氷の大陸と呼ばれています。南極の氷の下には南極大陸という陸地があります。陸地の上にある厚い氷を氷床(ひょうしょう)といいますが、その氷の厚さはいちばん厚いところでは4,000mもあります。富士山の高さが3,776mですから、富士山よりも厚い氷が南極にあるというわけです。