国立環境研究所

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ここでは、独立行政法人 国立環境研究所における地球環境の保全、大気環境の保全、水環境・土壌・地盤の保全、廃棄物・リサイクルの推進、化学物質の適正管理、自然環境の保全・自然ふれあいの推進、及び総合的・総合・分野横断に関連するサイトを紹介します。

情報名
(府省・団体/種類/分野)
概要
環境GIS
( 国立環境研究所 / 統計・調査 / 地球環境 大気環境 水環境・土壌・地盤 廃棄物・リサイクル 化学物質 自然環境・自然ふれあい )
当サイトでは、日本国内における環境の状況(大気汚染、水質汚濁等)や身近な環境問題(熱中症発生数、ごみ排出量等)に関する環境指標・統計、PM2.5や黄砂等の大気汚染濃度予測等を地理情報システム(GIS)を用いて、分かりやすく提供しています。
環境展望台
( 国立環境研究所 / 統計・調査 条約・法令等 / 地球環境 大気環境 水環境・土壌・地盤 廃棄物・リサイクル 化学物質 自然環境・自然ふれあい 総合・分野横断 )
当サイトでは、持続可能な社会づくりに役立つ情報を幅広く、わかりやすく提供。国内・海外の環境保全に関する最新ニュース・イベント情報、環境技術解説(背景・仕組み・適用事例など)をはじめ、環境法令解説などを掲載しています。また、日本国内における環境の状況を、地図上に分かりやすく表示する「環境GIS」も本サイト内で提供している。
地球環境データベース(GED)
( 国立環境研究所 / 統計・調査 / 地球環境 大気環境 )
国立環境研究所地球環境研究センターでは、地球環境に関する各種情報を収集し、使いやすい形に加工・蓄積した上で、国内外の研究者や一般の方々に提供することを目的とした地球環境データベース事業を推進している。当サイトは、CGERモニタリング事業のデータを中心に、アーカイブ・速報値を提供。検索サイトや解析ツールも備えた総合サイト(2014年に新規公開)。
地球環境データベース 速報値 (GGTU : Greenhouse Gases Trend Update)
( 国立環境研究所 / 統計・調査 / 地球環境 大気環境 )
このサイトでは、国立環境研究所地球環境研究センターの地球環境データベースで扱うデータのうち、温室効果ガス濃度などほぼリアルタイムで更新されているデータをいち早く提供している。現在、波照間および落石岬ステーションのCO2濃度データをGGTUデータベースに1時間毎にアップデートしている。日平均は1時間毎のデータから計算される。そして、その日平均値を用いて長期トレンドを計算し、年増加率を評価。 このサイトから最新のCO2濃度の年増加率や日平均、週平均、月平均、年平均を見ることができる。また両ステーションの過去の週、月、年間の時間変化を見ることも可能。
日本の温室効果ガス排出量データ
( 国立環境研究所 / 統計・調査 / 地球環境 )
毎年の日本国の温室効果ガスインベントリの作成および関連調査研究、これに伴う国際対応等業務の遂行を目的として、2002年7月に国立環境研究所 地球環境研究センターに設置された、温室効果ガスインベントリオフィス(GIO)のサイト。当サイトでは、「日本国温室効果ガスインベントリ報告書(NIR)」および「日本の温室効果ガス排出量データ」の公開、「アジアにおける温室効果ガスインベントリ整備に関するワークショップ(WGIA)」の開催状況・ワークショップ報告書の公開などをおこなっている。
極渦予測
( 国立環境研究所 / 統計・調査 / 地球環境 大気環境 )
国立環境研究所地球環境研究センターでは、モニタリングデータの解析や集中観測の計画のための気象データを用いた解析システム (STRAS)を用いて、米国NCEPが提供している気象予測データ及び再解析データを基に、南北両半球の渦位と気温をマップ上に重ね描きしている。当サイトでは、北極、南極域上空の成層圏の特徴を持った空気塊の位置、形、大きさの00,24,48,72,96時間の予測図及び1996年まで遡っての再解析図を掲載している。
産業連関表による環境負荷原単位データブック
( 国立環境研究所 / 統計・調査 / 地球環境 )
産業連関表による環境負荷原単位データブック(3EID)」は、わが国の『産業連関表』を用いて算出した“環境負荷原単位”を収録したデータブックである。当サイトでは、3EIDの概要を始め、産業連関表による環境負荷原単位データブック・環境負荷原単位と品目別国内生産額との対応表・温室効果ガス排出量算定に関する検討結果・環境負荷原単位一覧表などの文書ファイル、Microsoft Excelブック形式(.xls)で作成された、「原単位データファイル」及び「原単位内訳データファイル」を掲載している。
CO2フラックスと気象データ(富士北麓、天塩、苫小牧)
( 国立環境研究所 / 統計・調査 / 地球環境 )
ユーラシア大陸北域の主要樹種であるカラマツを対象として、森林生態系の炭素収支機能の特性評価とともに観測手法の検証・評価を目指し、渦相関法、生理生態学的方法、林学的方法、リモートセンシングなど、異なる手法による結果を比較することによって富士北麓、天塩、苫小牧カラマツ林で得られたCO2・顕熱・潜熱等のフラックスや気象データの観測精度を高めると同時に、個々の手法の特徴を活かして炭素循環のメカニズムを多面的に評価している。
UVインデックス
( 国立環境研究所 / 統計・調査 / 地球環境 )
当サイトでは国内の帯域型紫外線計によるUVモニタリングサイトの参加を広く得ることにより、有害紫外線に係わる観測情報の収集と共有を行う「有害紫外線モニタリングネットワーク」を構築し、紫外線の強さを人体への影響を考慮してわかりやすく表した国際的な指標:UV-インデックスを、北海道から沖縄までの全国14の地点について毎時オンラインで表示している。
つくば上空成層圏オゾンデータ
( 国立環境研究所 / 統計・調査 / 地球環境 )
当サイトでは成層圏オゾンの動態解明、ならびにオゾン破壊物質が成層圏オゾンに与える影響を解明するためには、オゾンの高度分布を精緻に把握することが必要であり、1988年から2004年までの夜間晴天時のつくば上空15km(1996年まで20km)〜45kmのオゾンの鉛直分布データを数値とグラフで提供している。

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