中央環境審議会 土壌農薬部会農薬小委員会(第49回)議事要旨

日時   

平成28年1月15日(金)13:30~15:10

場所   

中央合同庁舎5号館 厚生労働省共用第6会議室

出席委員

委員  

白石 寛明(委員長)

臨時委員 

浅見 真理       

天野 昭子       

染  英昭       

築地 邦晃       

細見 正明       

山本 廣基

専門委員 

浅野 哲        

稲生 圭哉

内田 又左衞門     

山本 裕史      

(敬称略 五十音順)

議題

(1)水産動植物の被害防止に係る農薬登録保留基準として環境大臣の定める基準の設定について

(2)水質汚濁に係る農薬登録保留基準として環境大臣の定める基準の設定について

(3)その他

議事

○ 審議については、土壌農薬部会の運営方針の非公開とする理由に該当しないことから、公開で行われた。

○ 諮問事項「農薬取締法第3条第2項の規定に基づき環境大臣が定める基準の設定について」に関して審議が行われた。

 水産動植物の被害防止に係る農薬登録保留基準の設定については、7農薬(アラニカルブ、ウニコナゾールP、シロマジン、チフェンスルフロンメチル、テブチウロン、トリホリン及びフルエンスルホン)について審議が行われた。当該7農薬について、審議の結果、事務局案により基準を設定することとされた。

 水質汚濁に係る農薬登録保留基準については、3農薬(ピコキシストロビン、フェンメディファム及びメトコナゾール)について審議が行われた。審議の結果、事務局案により2農薬(ピコキシストロビン、フェンメディファム)の基準の設定及び1農薬(メトコナゾール)の改正をすることとされた。

以上

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