中央環境審議会 土壌農薬部会農薬小委員会(第25回) 議事要旨

日時

平成23年4月8日(金)14:00~16:50

場所

環境省 第1会議室

出席委員

委員 中杉 修身
臨時委員 井上 達 上路 雅子
五箇 公一 白石 寛明
染 英昭 平松 サナエ
細見 正明 眞柄 泰基
森田 昌敏(委員長) 山本 廣基
渡部 徳子
専門委員 内田 又左衞門 築地 邦晃
吉田 緑

議題

  1. (1)水質汚濁に係る農薬登録保留基準として環境大臣の定める基準の設定について
  2. (2)水産動植物の被害防止に係る農薬登録保留基準として環境大臣の定める基準の設定について
  3. (3)その他(報告)
    1. ア.特定農薬(特定防除資材)の検討対象としない資材について
    2. イ.その他

議事

  • ○ 審議については、中央環境審議会土壌農薬部会の運営方針に基づき、公開することにより、公正かつ中立な審議に著しい支障を及ぼすおそれがある場合又は特定の者に不当な利益若しくは不利益をもたらすおそれがある場合に該当しないことから、公開で行われた。
  • ○ 諮問事項「農薬取締法第3条第2項の規定に基づき環境大臣が定める基準の設定について」に関して審議が行われた。
      水質汚濁に係る農薬登録保留基準の設定については、10農薬(オキサジアゾン、オリサストロビン、カズサホス、クミルロン、クロマフェノジド、ジチオピル、トリアジフラム、ピラクロニル、ブタミホス及びペノキススラム)について審議が行われた。当該10農薬について、審議の結果、配付資料のとおり基準値(案)が了承された。
      水産動植物の被害防止に係る農薬登録保留基準の設定については、5農薬(エトフメセート、スピロテトラマト、プロシミドン、メトキシフェノジド及びEPN)について審議が行われた。当該5農薬について、審議の結果、配付資料のとおり基準値(案)が了承された。
  • ○ 「特定農薬(特定防除資材)の検討対象としない資材について」(平成23年2月4日付け農林水産省消費・安全局長及び環境省水・大気環境局長通知)の発出について、事務局より報告した。
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