環境省保健・化学物質対策報告書

平成11年度 内分泌攪乱化学物質等の影響等調査研究報告書

平成12年3月

 
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目次
1.内分泌攪乱化学物質による精子形成障害の分子生物学機構の解明
千葉大学医学部解剖学:湯浅 茂樹
 
2.核内転写調節(PPTR)を介した外因性内分泌攪乱化学物質の生殖毒性作用の機構および安全性の研究
信州大学医学部 : 那須 民江
 
3.マウス生殖細胞死への環境毒性物質の影響とその分子機構の解析に関する研究
長崎大学医学部 : 小路 武彦
 
4.生殖毒性の早期影響マーカーとしての神経内分泌動態と次世代影響に関する研究
北海道大学医学部 : 岸 玲子
 
5.生殖発達毒性に関する研究
日本獣医畜産大学獣医畜産学部 : 鈴木 勝士
 
6.塩素化芳香族による生殖機構への影響評価
九州大学大学院医学研究院 : 大村 実
 
7.環境生物の免疫影響に関する研究
国立環境研究所環境健康部 : 小林 隆弘
 
8.鳥類の内分泌攪乱化学物質影響調査
東京医科歯科大学教養部 : 和田 勝
 
9.レポーター遺伝子を導入した細胞培養系の確立
東京大学分子細胞生物学部研究所 : 加藤 茂明
 
10.内分泌攪乱化学物質をはじめとする環境汚染物質の野生動物に対する影響と環境評価
−バイオマーカーを用いた新環境リスク評価システム確立に向けて−
北海道大学大学院獣医学研究科 : 藤田 正一
 
11.絶滅が危惧される両生類の国内実態調査と情報ネットワークの作成及び環境汚染モニター動物の作製に関する研究
広島大学理学部附属両性類研究施設 : 中村 正久
 
12.内分泌攪乱化学物質等の試験に用いるメダカ系統の(d-rR改良型および透明のメダカの)開発に関する研究
名古屋大学生物分子応答研究センター : 若松 佑子
 
13.魚類を用いた内分泌攪乱化学物質評価法に関する研究
熊本県立大学環境共生学部 : 有薗 幸司
 
14.メダカに対する内分泌攪乱物質の短期暴露に関する研究
東京都環境科学研究所基盤研究部 : 若林 明子