ピグメントブルー−15を塩素化して製造される顔料又は染料の取扱いについて
 

     

 

 


平成19年4月12日

厚生労働省医薬食品局審査管理課化学物質安全対策室
経済産業省製造産業局化学物質管理課化学物質安全室
環境省総合環境政策局環境保健部企画課化学物質審査室



 今般、副生する特定化学物質のBAT削減レベルに関する評価委員会において、「TCPA由来その他顔料及びフタロシアニン系顔料中の副生HCBに係るBATレベルに関する報告書」(別添2)が取りまとめられました。また、その取りまとめに当たって実施したパブリックコメントで頂いた御意見及びそれに対する厚生労働省、経済産業省及び環境省(以下「3省」という。)の考え方について、別添1のとおり公表しました。これらについて、関係事業者(ピグメントブルー−15を塩素化して製造される顔料又は染料の製造又は輸入並びに出荷を行う者であって、これまでに自主管理上限値の設定について3省に連絡している事業者)に対し別紙により周知しました。

別添1(PDF71KB):別添2(PDF450KB):別紙(PDF12KB)】
 
<問い合わせ先>
 
厚生労働省医薬食品局審査管理課化学物質安全対策室
 担当:山本
 〒100−8916 千代田区霞が関1−2−2  
 電話:03−3595−2298(直通)
 FAX:03−3593−8913
 
    経済産業省製造産業局化学物質管理課化学物質安全室
 担当:田中、吉川、河岸
 〒100−8901 東京都千代田区霞が関1−3−1
 電話:03−3501−0605(直通)
 FAX:03−3501−2084
 
 
環境省環境政策局環境保健部企画課化学物質審査室
 担当:大井、平塚、赤間
 〒100−8975 千代田区霞が関1−2−2
 電話:03−5521−8253(直通)
 FAX:03−3581−3370