ダイオキシン対策主な取組

ダイオキシン対策推進基本指針の概要


平成11年3月30日策定、同年9月28日改定

今後4年以内に全国のダイオキシン類の排出総量を平成9年に比べ約9割削減する。

国は、平成11年7月に制定されたダイオキシン類対策特別措置法を円滑に施行するとともに、本指針に従い、地方公共団体、事業者及び国民と連携して、次の施策を強力に推進する。
  1. 耐容1日摂取量(TDI)を始め各種基準等作り
  2. ダイオキシン類の排出削減対策等の推進
  3. ダイオキシン類に関する検査体制の整備
  4. 健康及び環境への影響の実態把握
  5. 調査研究及び技術開発の推進
  6. 廃棄物処理及びリサイクル対策の推進
  7. 国民への的確な情報提供と情報公開
  8. 国際貢献