環境省ダイオキシン対策技術的指針、マニュアル等

ダイオキシン類に係る水生生物調査暫定マニュアル

平成10年9月

環境庁水質保全局水質管理課

※平成20年4月より、マニュアルの中のTEFはWHO-2006を使用して下さい。
新旧のTEFはこちら [PDF 246KB]
(環境省パンフレット「日本人におけるダイオキシン類の蓄積量について(2007)」より)

[PDFファイルはこちら]


目次

マニュアル制定にあたって

底質分析方法等検討会委員

はじめに

  1. 調査対象物質
  2. 用語略語の定義
  3. 調査方法
    3.1調査対象生物
    3.2調査時期
    3.3採捕方法
    3.4分析検体
    3.5測定及ぴ運搬
  4. 4.測定分析方法
    4.1測定方法の概要
    4.2試薬類
    4.3器具及ぴ装置
    4.4抽出操作
    4.5精製
    4.6試験操作

ダイオキシン類の測定分析に関わる精度管理

  1. 標準作業手順(SOPs)
  2. 器具装置の性能の評価と維持管理
    2.1試料採取調製
    2.2機器測定
  3. 測定の信頼性の評価
    3.1装置の感度変動
    3.2検量線の検定
    3.3操作ブランク値の測定
    3.42重測定
    3.5回収率測定
  4. データの管理及ぴ評価
    4.1試料採取に関する留意事項
    4.2異常値、欠測値の取り扱い
    4.3測定操作の記録
  5. 精度管理に関する報告

(参考−I)コプラナPCBsの測定分析方法

  1. 用語・略語の定義
  2. 標準物質及ぴ内標準物質
  3. アルミナカラムクロマトグラフィー
  4. GC/MSの分析条件の設定と機器の調整
  5. 試料の測定(SIM検出)
  6. 濃度の算出
  7. 定量下限値

(参考−II)調査対象生物の生態的特徴

図表

図‐1.分析検体測定項目.
図‐2.水生生物試料の分析フロー.
表‐1.ダイオキシン類調査対象生物.
表-2.測定に用いる標準物質.
表‐3.内標準物質の例.
表‐4.測定質量数の例.
表‐5.ダイオキシン類の塩素同位体の理論天然存在比.
表-6.ダイオキシン類の毒性等価係数.(I‐TEF;WHO/IPCS,1988)
表‐7.ダイオキシン類測定分析結果の表記例.
表‐8.ダイオキシン類の定量下限値.単位は湿重量あたり.
表‐参考-1.測定に用いる標準物質.(本文表-2.に該当p9)
表‐参考-2.内標準物質の例.(本文表-3.に該当p10)
表‐参考‐3.測定質量数の例.(本文表‐4.に該当p17)
表‐参考‐4.コプラナ託Bsの塩素同位体の理論天然存在比.(本文表‐5.に該当p18)
表‐参考‐5(1).毒性等価係数.(TEF WHO/IPCS,1993)
表‐参考‐5(2).(参考)毒性等価係数.(TEF WHO,1997)
表‐参考‐6(1).コプラナPCBs測定分析結果の表記例.(TEF:WHO/lPCS,1993に対応)
表‐参考‐6(2). (参考)コプラナPCBs測定分析結果の表記例.(TEF:WHO/lPCS,1997に対応)
表‐参考‐7.コブラナPCBsの定量下限値.
表‐参考‐8.河川及び湖沼の調査対象生物の生態的特徴.
表‐参考‐9.海域の調査対象生物の生態的特徴.

本マニュアル中で記載する用語・略語の定義