「化学物質のリスク管理に向けたリスクコミュニケーションに関するOECDガイダンス文書」(仮訳)

環境省環境保健部環境安全課




   環境省では、OECDがまとめた化学物質に関するリスクコミュニケーションの取組方法の指針をご紹介するため、「化学物質のリスク管理に向けたリスクコミュニケーションに関するOECDガイダンス文書」の日本語訳(仮)を作成いたしました。
 このガイダンス文書は、主に化学品の消費者に対するコミュニケーションの必要性に焦点を当てていますが、報道関係者や、労働者、企業の従業員、公的機関の職員、利害関係者、医学界や医療従事者、リスク関連団体のメンバーなども対象とし、主に以下のような論点について述べています。

・ 化学品およびそのリスクに関する情報を一般市民に提供する方法(ハザードとリスクの違いを強調)

・ リスク評価の実施、およびリスク管理における意思決定に関する情報を一般市民に提供する方法

・ 効果的な双方向コミュニケーションを構築する方法

・ リスク評価と管理のプロセスに関わる関係者全員の信用と信頼性を高める方法

・ リスクコミュニケーションのプロセスに利害関係者を巻き込み、対立を解消する方法。


 なお、このガイダンス文書の原文は、こちら(OECD本部)のサイトでご覧いただくことができます。

(PDFファイル−この文書をご覧になるにはPDFファイルを見るためのソフトが必要となります。ソフトが必要な方は こちら(アドビシステムズ社)のサイトをご覧下さい。)
 
●全文 [PDFファイル 254KB]

●章別

本編 [PDFファイル 116KB]

付録 [PDFファイル 157KB]