| 水音が時を知らせる自然の不思議 蓑脇の時水 |
福井県武生市 ●よく聞ける時期 ●よく聞けるところ ●寄りみち |
水量は季節や降雨などに関係なくほぼ一定し、最高噴出水位から50分ほど経つと、最低水位となり、止まることはない。 最高水位に近くなると、下流の滝の音が大きくなり、昔、山で仕事をしている人たちが、この音を時計がわりにしたことから、「蓑脇の時水」と呼ばれた。間歇の原理は定かではないが、地元の人たちは、この不思議な自然現象を大切に守り伝えている。 |
アクセス 列車・バス=JR武生駅から五分市方面へのバスで30分、蓑脇下車。そこから徒歩50分。 <問合わせ先> |