− 調査対象地域から転居した方でもよりお近くで検査を受けられるようになります −
環境省では、調査への協力が得られた地方公共団体の住民に対して、問診、胸部X線及び胸部CT検査等を行う「石綿の健康リスク調査」を実施しています。
「石綿の健康リスク調査」は現在7地域で実施していますが、これまで、調査対象地域内の医療機関で検査を受けることを条件としていたため、調査対象地域から遠方に転居してしまった方は検査を受けることが困難な場合がありました。
このため、遠方に転居された方がより近くの医療機関で受診することができるよう、全国に25箇所ある「アスベスト疾患センター設置病院」で検査が受けられるようになります。
この調査では、過去に以下の地域に居住していた方で、現在は地域外へ転居されている方を対象にします。
※詳しくは、下記、地域別の調査説明書をご覧ください。
大阪府泉南地域等 [PDF 2,806KB]、尼崎市 [PDF 2,705KB]、鳥栖市 [PDF 2,707KB]、横浜市鶴見区 [PDF 2,737KB]、羽島市 [PDF 2,707KB]、奈良県 [PDF 2,737KB]、北九州市門司区 [PDF 2,719KB]
この調査では、問診、胸部X線及び胸部CT検査を実施します。
検査に必要な費用は環境省が負担します。
※交通費は各自負担となりますのでご注意ください。
本調査の事務局は、環境省より「一般社団法人環境情報科学センター」が請け負っています。