大気環境・自動車対策

微小粒子状物質(PM2.5)成分自動測定結果

公表データの取扱いについて

 環境省では、PM2.5モニタリング体制の強化を目的に、大学や地方自治体の協力を得て、平成29年4月より、毎時間のPM2.5成分の連続測定を行う機器 (以下、自動測定機)を全国10ヵ所に設置し、測定を行っています。これにより、国内の発生源や大陸からの越境汚染による影響等を詳細かつ迅速な把握することが可能となり、PM2.5対策に貢献することが期待されます。

 ここでは、自動測定機の概要とデータの取扱いについて、解説します。

平成29年度4~7月(速報値)のデータの取扱いついては、下記をご覧ください。

 公表データの取扱いについて [PDF 936KB]

上記以外のデータの取扱いについては、下記をご覧ください。

 データ取扱要領書 [PDF 676KB]

PM2.5成分自動測定データ

※速報値の公表時期について(令和3年8月3日)

 令和3年度から、月ごとの速報値を公表します。

※PM2.5成分自動測定データの一部修正について(令和2年7月20日)

 「平成30年度(確定値)」におけるURG9000Dの全成分の一部の期間に濃度の誤りが発覚しましたので、公表値を修正しました。修正期間は次の通り です。

① 平成30年4月27日13:00、② 平成30年5月30日11:00~6月30日24:00、③ 平成30年8月21日12:00

※PM2.5成分自動測定機(PX-375、堀場製作所)の改良について(令和元年11月5日)

 福岡大学に設置したPX-375は、下記2期間において測定条件の改良作業を行ったため、当該期間前後の測定値が不連続になっている元素がありま す。

  第1期:平成31年1月31日 12:00 ~ 2月1日 16:00

  第2期:平成31年3月26日 9:00 ~ 3月27日 12:00

 速報値については、暫定的に前年度の測定値を使用し、フラグや注釈を付与していますが、福岡大学に設置したPX-375の令和元年度(平成31年4月以降)における速報値については、上記の改良をふまえ、当該年度の測定値を使用して、フラグや注釈を付与しています。なお、平成30年度における速報値及び確定値については、上記の改良をふまえたフラグや注釈の付与を行っていません。

※PM2.5成分自動測定データの一部修正について(令和元年7月8日)

 「平成29年4~7月(速報値)」「平成29年度(確定値)」「平成30年4~12月(速報値)」における硫酸イオン(fSO4及びcSO4)濃度の測定値に集計の誤りが発覚しましたので、公表値を修正しました。なお、その他の測定項目については、変更ありません。

令和3年度

  令和3年6月(速報値)

  令和3年5月(速報値)

  令和3年4月(速報値)

令和2年度

  令和2年4~6月(速報値)

  令和2年7~9月(速報値)

  令和2年10~12月(速報値)

  令和3年1~3月(速報値)

令和元年度

  平成31年4月~令和元年6月(速報値)

  令和元年7~9月(速報値)

  令和元年10~12月(速報値)

  令和2年1~3月(速報値)

  令和元年度(確定値)

平成30年度

  平成30年4~12月(速報値)

  平成31年1~3月(速報値)

  平成30年度(確定値)

平成29年度

  平成29年4~7月(速報値)

  平成29年度(確定値)

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