大気環境・自動車対策

微小粒子状物質(PM2.5)成分自動測定結果について

公表データの取扱いについて

環境省では、PM2.5モニタリング体制の強化を目的に、大学や地方自治体の協力を得て、平成29年4月より、毎時間のPM2.5成分の連続測定を行う機器(以下、測定機)を全国10ヵ所に設置し、測定を行っています。これにより、国内の発生源や大陸からの越境汚染による影響などを詳細かつ迅速な把握することが可能となり、PM2.5対策に貢献することが期待されます。

 ここでは、測定機の概要と得られたデータの取扱いについて、解説します。

公表データの取扱いについて【PDF 1.2MB】

PM2.5成分自動測定データ

平成29年度4~7月(速報値)

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